アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

抗生剤2種類を合わせ技!!

ようやく風邪が治ったムスコさん。

・・・

と、思いきや!!!

昨日クラスメートのお誕生会へ行き、その後、夜寝ているムスコのおでこを触ったら、熱ーい!!泣
今朝起きてからも熱は下がっておらず、もちろん幼稚園はお休み。(クラスにも何人か「お誕生会から帰ったら熱が出た!」という子がいました。トホホ。)

先日病院で処方された抗生剤と解熱剤は継続して飲ませてはいるため、とりあえずすぐに病院へは連れていかずに家で様子を見ていました。

お昼前に飲ませた解熱剤のおかげで熱はさがり、昼食後はそのままお昼寝をして・・・
お昼寝から起きてから熱を測ったところ、なんと40度にまで上がってしまっていました。可哀相過ぎる・・・

慌ててすぐに解熱剤を飲ませ、意識が朦朧とするムスコを抱きかかえタクシーに乗り込み、病院へ行きました。

結果は、『中耳炎』とのこと。

お医者さんには、先日風邪をひいた時の様子や、肺のレントゲンを撮ったこと、既に抗生剤は処方されていて現在も飲ませていることなどを伝えたところ、

「今飲んでいる抗生剤は呼吸器系に作用するものなので、中耳炎のための抗生剤も飲ませる必要があります」と言われました。
※ちなみに、先日処方された抗生剤については、コチラ⇒癒着だ、癒着だ!!

というわけで、もう一種類抗生剤を処方され、2つを併用するようにという指示を貰いました。

素人的には「抗生剤を2種類同時に飲むなんて!身体に害は無いの?!」とすっごく不安だったので、「2つ同時に飲ませても良いんですか?」「身体に問題は無いんですか?」と何度もしつこく聞いたところ、

「問題はありません」「2種類飲む必要があるんです」「呼吸器に効くものと中耳炎に効くもので、それぞれ作用が異なるので大丈夫です」と、言われました。

帰宅後調べてみたところ、抗生剤を2種類併用する場合もあるんだそうですね。

というか、同じ『抗生剤』でもどんな細菌に効果があるかが異なるなんて、知りませんでした!
自分で勝手に判断せず、お医者さんの診察を受けることって大切なんですね。実感。

さて、というわけで今回処方されたのが、

↓コチラ。


アモキシシリン(アモキシリンと書いてあるサイトもあったのですが・・・?)という、ペニシリン系の代表的な抗生物質のようです。

先日処方されたクラリスロマイシンがマクロライド系の抗生物質だそうで、異なる細菌をターゲットに抗生物質を併用する場合は『ペニシリン系』+『マクロライド系』という組み合わせは可能なんだそうですよ。

※私は薬学に関して全くの素人です。単に私自身が「処方された薬の覚え書き」として、ネットなどを使って集めた情報を載せているだけです。薬について詳しく知りたい方は、かかりつけの医師又は薬剤師にきちんと相談してくださいね。

なんとなくですが、お医者さんの言う通り併用することには問題がなさそうなので、今日から抗生剤の2種類併用を始めることにします。

抗生剤ってきちんと決められた時間に飲まないといけないみたいなので、少し大変です・・・
一つが12時間おき、もう一つが8時間おきに飲ませるように言われていて、混乱しそうです。

でも今日のお医者さんはとっても優しい方でした。

しつこく質問しても丁寧に説明してくれましたし、私が咳をしている様子を見て「内科を受診した方がいいわよ」と心配してくれたり。
つい自分の身体のこととなると後回しにしがちなので、なんだか優しさが心にしみました。

ただ、ムスコと私が代わる代わる風邪を引いている感じで、ちょっと私の方は精神的にも肉体的にも疲弊しております・・・
なんでこんなに体調を崩してばかりなのー!?何がいけないのー!?と落ち込みますが、幼稚園のクラスのみんなも同じようにしょっちゅう体調を崩しているので、きっとそういう時期でもあるのでしょうね。

厳しい日々が続きますが、頑張って完治を目指します。

今度の週末こそは、家族で楽しくお出かけできますように!!!


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またまた結膜炎のお薬

またまた結膜炎になってしまいました。

なんだか立て続けに結膜炎になっている気がします。
調べた感じだと、抵抗力が落ちている時にかかりやすいんだそうで。

最近ムスコの体調不良が続いたり、そのせいで私も若干風邪っぽかったり、ムスコの看病で疲れてたりしたのがいけなかったのでしょうかね。
ここのところすごく寒いので、この寒さで精神的にも打撃を受けているのでー。

昨日の朝に突然目が充血&ヒリヒリし始め、予兆も無くあまりの突然さにビックリしました。
とりあえずは薬局に行って目薬を買って使ったものの、1日経ってもほとんど回復の兆しが見えないため、やっぱり病院へ行くことにしました。

で、診断結果はやっぱり『結膜炎』。

うーん、やっぱり。

↓その場で目薬をもらえました。


これ、2年前くらいに結膜炎になった時にも使ったことがある薬でした。

成分はトブラマイシン(抗生剤)とデキサメタゾン(ステロイド)という2種類です。
こちらを1日4回、10日間使うようにとのことでした。

昨日薬局で買った目薬(トブラマイシンのみの物)もあるので、今日病院でもらった目薬を使うべきかどうか。悩みます。

この週末も予定が入っているため、なかなかゆっくり休んで抵抗力を高める時間もなさそうです。

さて、そんな結膜炎の今日は、

↓昨日に引き続きスタバでお茶してきました~


↓今日はプエルト・マデーロにて!






ブログ友達3人で集まり楽しくお喋りし、結膜炎のヒリヒリも吹き飛ぶくらい楽しいひと時でした。
(赤い目で登場し、お友達をビックリさせてしまったかもしれません。汗)

それにしても寒くて寒くて~!
マデーロは特に風が冷たいような気がしました。川の辺りは高い建物が無いからでしょうか??

まだ冬の入口だと言うのに「早く夏が来てほしい~!!」なんて話ながら、お友達と一緒に帰りましたー。
寒いのが苦手な私には厳しい季節の到来ですが、しっかり厚着して頑張って生きていこうと思います。ふふ。


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癒着だ、癒着だ!!

今日もムスコの熱は下がらず、朝の時点で39度をマーク!

ギャー!なんでこんなに長引くのぉ~!?
しかも咳も酷い!うぅ、可哀相に。

この季節に病院に連れていくのは気が乗りませんでしたが、こうも熱が続くとさすがに心配なので病院へ連れていくことに。

小児科での診察→インフルエンザ検査→肺のレントゲン→再び小児科と、病院内をあっちへ行きこっちへ行き、大変な午前中でしたー。汗

でも一つの建物内で、時間がかかったとは言え半日で色々な検査が済むので、病院はやっぱり便利ですね。
各種検査も小児科の先生から『urgente(緊急)』の指示書を出してもらえたため、待合室にいた他の患者さん達よりはスムーズでした。

そして、最終的な小児科の先生からの診断は、
「インフルエンザは陰性ですが、肺が少し白っぽくなっているので抗生剤を飲むようにしてください」とのことでした。

そして処方せんを書いてもらい、薬局へ行き・・・

一つ目の薬局では「この抗生剤はうちに置いてません」と言われ。

二つ目の薬局では「この抗生剤は保険適用外です。しかも高いですよ?」とのこと!
薬剤師さんも、「なんで保険適用外なのかは分かりません」と困惑していました。ちなみに値段は450ペソほどでした。

えー!?なんでいつもの抗生剤じゃないのー!?しかも抗生剤1つに450ペソは、確かに高い。
(お医者さんによって、本当に処方する薬の種類(メーカー?)が異なりますよね。これは日本も同じなのでしょうかね?)

そんなこんなで「えー」と露骨に嫌そうな顔をしたところ(笑)、薬剤師さんの方から「同じ成分でもっと安いのがあるけど、そっちにする?」と提案してきてくれました。

同じ成分なのであれば、もちろん安い方ですよねっ。笑

↓コチラ。


『クラリスロマイシン』という抗生物質のようです。
色々な感染症に効果があるようですが、咽頭炎、気管支炎、肺炎などの治療にも用いられるそうなので、ムスコの症状には合っているということなのでしょうか。

同じ成分の安い方のメーカーのものを購入しましたが、メーカー(ELEA)的にはよく見かける製薬会社のものなので、『怪しげ』な薬なわけではないと思います。
こちらの薬を、『12時間おきに3mlずつ10日間服用』するようにとのことでした。

↓線のところまで水を入れ、振ってから使用します。


お医者さん曰く「今回の抗生剤は美味しくないので、飲ませる時苦労するかも」とのことでしたが、薬剤師さんがおすすめしてくれた抗生剤はムスコが「この白い薬、美味し~い」と喜んで飲んでました。安いし美味しいしで、なんだか得した気分~!

っていうか!お医者さんが処方した方の抗生剤!取り扱いのない薬局があったり保険が適用されなかったり、しかも高いって、一体どんな抗生剤なんだー!
帰宅後、Shuちゃんと「(医師と製薬会社との)癒着だ!きっと癒着に違いない!」とプチ騒ぎでした。ふふ。

そして、ついでにイブプロフェンも処方してもらいました。

↓こちらはいつものです。


ちなみにムスコの体調はと言うと、午後以降は熱の方は少し落ち着いてきたような気がします。
まだ咳が出るので、油断せずきちんと抗生剤を飲ませて完治を目指します!

いい加減元気になって外で思い切り遊べるようになってほしいですー。


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ネットには恐ろしい情報ばかりだった『眼底検査』

今日は幼稚園をお休みして、病院で『眼底(fondo de ojo)検査』をしてきました。

実はこの眼底検査、ムスコが生まれた時から何度か小児科の担当医に「眼底検査を受けてくださいね」と言われてきていたのですが。
ムスコが生まれた直後はスペイン語の問題で良く分かっておらず未検査、ここ数年は「あぁ~はいはい」と生返事でやり過ごしてきていまして…

っていうか、

眼底検査って、日本では赤ちゃんの検診の項目に入っているのでしょうかねー??
ちょっと私自身に馴染みがなさすぎたのと、ネットで調べても特に目や視力に異常が見られないのに幼い子供に眼底検査を行う事例が見つからなかったもので。なんとなく後回しにしてきてしまっていました。

でも先日小児科の担当医を受診した際、いよいよ「紹介状書いてあげるから、眼科の予約を取って検査してきてください」と言われ紹介状まで書かれてしまったため、流れで眼底検査まで受けることになってしまったのでしたー。

まず一回目の眼科の診察では、視力検査を行いました。
(日本では『C』のマークを使って視力を測りますが、アルゼンチンでは『E』なんですね!それとも、ムスコが受診した先生がEを使う派だっただけ?)

で、視力には異常なしとのことで。
少しだけ左右で視力に差があるようでしたが、「視力に問題はありません」と言っていただけました。

そしてその後、眼底検査のための点眼薬を処方され、薬局で買って帰りました。
次回の眼底検査の日に点眼薬を点してから病院まで来るように、とのことでした。

↓コチラ。


フェニレフリンとトロピカミドという成分の薬で、散瞳薬(瞳孔を開く薬)だそうです。←世の中にそんな薬が存在することすら知りませんでしたー!驚きー!!

この薬を、受診時間の1時間前から15分おき(計4回)に両目に1滴ずつ点すように言われました。
また、「この薬を点した後は視界が悪くなる可能性があるので、注意してください」とのことでした。

さて、そんなわけで予約時間の1時間前から薬の点眼を開始し、病院へ。

実は事前に幼児への眼底検査はどのように行われるのかを調べておいたのですが。
そこで目にしたのが、「子供が暴れないように、体を帯でぐるぐる巻きに固定する」とか、「目を大きく開くための器具(開眼器)で目を開けさせられる」とか、「海外では睡眠薬を飲まされる」とか、「海外では目に麻酔を打つ」などなど、恐ろしい文言が見つかり、私はすっごくナーバスでした!!!

「子供が泣き叫ぶので、親は診察室の外で待機させられる(子どものそんな姿を見てショックを受けないように)」という情報もあったりでー。
どんだけ地獄のような検査なんだよ…と思うと、できることなら検査はせずにいられたらなぁというのが本音でした。

とは言え、そんなに小児科の先生が言うんなら、きっと大切な検査なんだろう!と思い、意を決して検査することにしたわけですが。
ムスコには事前に「目玉の中を診るんだよ。目をビヨーンって開くからびっくりするかもしれないけど、痛くはないから大丈夫だよ!すぐに終わるからね。痛くないからね!」とソフトめに説明をしておきました。

ちなみに、

待合室にてムスコの瞳の様子を見てみたところ、

↓瞳孔、おっきくなってるー!


この写真では分かりにくいですが、まるで猫が暗い場所にいる時くらい瞳孔が拡大していました!か、可愛い。

そして、診察室へ入り…

ベッドの上に座らされ、ヘッドライト?を付けたお医者さんがムスコの目を『手で』大きく開き、虫眼鏡のような大きなレンズで覗き込み…

終わりました。

あっ、あれぇ?

開眼器は?睡眠薬も無し?麻酔も打たないの?っていうか、たったのこれだけで終わり?!

というわけで、拍子抜けを通り越して物足りなさを感じるほど、ムスコの眼底検査はあっ気なく終わったのでした~
あのネットの情報は一体なんだったんでしょう。もっと赤ちゃんの場合は器具を使ったりしないといけないのでしょうかね?

とにかく、事前にどんな検査をするのか伝えていたこともあり、ムスコもまったく動揺することなく静か~に淡々と検査が終わりました。なーんだ!
(あっ、眼底検査の結果も『異常なし』でした。良かった~)

↓帰宅後、家で撮ったのがコチラ。


この時点でもまだまだ瞳孔が開いています。

以上、拍子抜けしまくりだった眼底検査のお話でした。

※補足※
ムスコと同い年の娘さんのいる方に聞いてみたところ、一度も眼底検査は受けたことがないとのことでしたよ。
アルゼンチンでは子供に眼底検査を受けさせるのが普通なわけではなくて、お医者さんによるのだと思われます!

◆おまけ◆

↓パパと一緒に葡萄の皮むきに夢中。


俯き加減な時の表情がソックリな二人なのでした。


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使い方がサッパリ分からない目薬

昨日の朝起きると、ムスコの左まぶたが真っ赤に腫れ上がっていました。

実は先週の金曜日にも同じような症状が起こっていまして。
その時は「幼稚園は遅刻して行くことにして、先に病院へ・・・」とか何とか話しているうちに腫れが引いてしまい、「この状態で行ってもなぁ」ということで様子を見たのでした。

それが昨日もまた同じような症状が出てきたため、幼稚園には電話で遅れて行くことを伝え病院へ連れて行きました。

今回もやっぱり病院に着く頃には腫れがだいぶ引いていたのですが、
それでも先週の金曜日よりは赤みもありムスコも痛そうだったため、どうにかお医者さんにも説明がつきましたー。

診察の結果、

「アレルギーのように見える。でも結膜炎の可能性もあるかも。」という、微妙~な診断!

うーん。

というわけで、「念のため抗生剤を出しておきます」とのことで処方箋を貰い薬局で目薬を買ってから、ムスコを幼稚園に送り届けたのでした。
(ちなみに、夕方お迎えに行ったら、ほとんど腫れてませんでした。やっぱりアレルギーかしら??)

ちなみに、今回処方されたのは、

↓こちらの目薬でした。(Eritromicina)


これを一日3回6日間使うように、とのことでした。
どうやら『エリスロマイシン』という、抗生剤のようです。

この目薬の開け方が!んまぁ~分からなくて!!

私の方が風邪で頭がボーッとしていたせいもあるのですが、どう頑張っても目薬が出てこなくて大変でした。
ボトルを振るとチャプチャプ音がするのに、ボトルを逆さにしても薬品の粉末しか出てこず。←不思議すぎー!

結局Shuちゃんに頼んでちゃんと出るようにしてもらったのですが、私はいまだに何が何だったのか分かっていません。笑
アルゼンチンの薬は、日本ではあまり見かけないような使い方のものがたまにありますね。

以上、目薬のご紹介(?)でした~

◆おまけ◆

ルイが可愛い格好で寝てました。



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