アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

たった3秒で診断が下ったのに!一週間苦しみました。

先週の土曜日から高熱に苦しんでいるムスコ。

今週は丸々一週間、幼稚園には行けませんでした。
というか、幼稚園に行けなかったことなんかよりも、ムスコの具合の悪さが可哀相で可哀相で、私にとっても辛い一週間でした。

具体的にムスコの症状を挙げると、

・39~40度の発熱
・解熱剤を飲ませてもあまり効かず、下がっても38度台(イブプロフェンとNovalginaを併用)
・咳、鼻水、頭痛、浅い呼吸
・一昨日、昨日と若干症状が和らぎ38度前後に落ち着くも、昨夜には再び40度に
・元気、食欲はなく、一日中ベッドに横になって朦朧としている
・昨夜一度だけ嘔吐

といった感じでした。

そして、この一週間で3回病院へ行き、医師の診察を受けたのですが、

・肺のレントゲン、咽頭の検査(共に2度実施)は異常なし
・尿検査も異常なし
耳の中を診察するも、異常なし
『ウイルス性』の風邪だと思われるため、抗生剤は効果がないので必要なし
・しばらくは熱が続くが、身体がウイルスと闘っている証拠なので仕方ない
・解熱剤、吸入(湯気でも可)、HYPERSOLで症状を緩和しつつ、熱が下がるのを待つしかない

3回小児科を受診し3回全て上記のような診断を下されたのでした。
(お医者さんは毎回別の方でした。)

それにしても、

・こんなに高熱が続くのはおかしいのでは?
・ウイルス性のものだとしても、何のウイルスに感染したらこんなにも熱が出るのか?
・何か重篤な病気だったらどうしよう・・・
・何もしてあげられず、ただムスコが苦しむ姿を見ているだけなんて辛すぎる

という思いで、セカンドオピニオンを求めて3度も病院に足を運んだわけですが。

毎回別のお医者さんが診察したにも関わらず下される診断が同じなため、「やはりウイルス性の風邪で、ただムスコの身体がウイルスに打ち勝つまで待つしかないのか・・・」としょんぼりしかけたのですが。

最後の最後にもう一度「中耳炎ではないんですよね?」と確認したところ、「じゃあ一度耳鼻科に行ってきて」とのことで。
そのまま耳鼻科へ行き、これまでのムスコの症状を簡単に説明し、お医者さんに耳の中を診てもらったところ、

「はい、中耳炎です。すぐに抗生剤を飲むようにしてください。」

!?!?!?

本当、耳鼻科のお医者さんがムスコの耳の中を診て3秒で「中耳炎です。」との診断が下り、『これまでの一週間、一体何だったんだろう・・・』という気持ちしかありませんでした。

3回小児科を受診した際にも、きちんと毎回ムスコの耳の中は診ていたんです。
そして、毎回「Muy bien!(Very good!)」と...

アレハ イッタイ ナンダッタノ???

私、医療分野にはもちろん全然詳しくないのですけど、そういうものなのでしょうか。
小児科のお医者さんには、『中耳炎』かどうかが分からないものなのでしょうか??

中耳炎って、子供がよく罹る病気の一つだと思うのですが。
3人の小児科医が診察して、全員「耳に異常はなし」との診断で、しかも「ウイルス性の風邪です」と言われてしまったら、もうそれを信用してしまいますよねぇ。

もし最初に病院に行った時点で中耳炎と分かっていれば、もっと早くムスコに抗生剤を飲ませてあげられましたし、そうすればこんなに長い間高熱に苦しむこともなかったんだろうなぁと思うと、なんだかやるせない気持ちです。

小児科医には中耳炎の判断ができないのが常識なのかどうかが私には分からないので、「誤診だ!誤診だー!!!」と大騒ぎするにもできず。
ただただ、「もっと早くに自分の判断で耳鼻科に連れていってあげていれば良かった・・・」と後悔の念にかられています。

この一週間、何度もムスコには「耳は痛くない?」と尋ねても「痛くない」と答えるだけで、耳鼻科のお医者さんも「耳を痛がっていないのが不思議だわ」と首を傾げていました。
小児科のお医者さん達も、そういうムスコの姿を見て「中耳炎ではないだろう」と判断してしまった可能性もありますし。何とも言えないです。

ただ、

40度前後の高熱が3日以上続くようなら、中耳炎を疑うべし!

小児科だけでなく、耳鼻科に行くという選択肢も頭に入れておくべし!

この2点だけは、深く胸に刻んでおこうと思いました。
もう二度と、決して、絶対絶対、ムスコにこんなに辛い思いをさせたくありません。

医師の診断をただ鵜呑みにするだけでなく、自分でも注意深くムスコの状態を見て判断していきたいと思います。

さて、そんなわけで、

発熱から一週間近くが経ち、ようやく抗生剤ともう一つ薬を処方してもらえたので、ブログでご紹介します。

↓まずは、抗生剤


お馴染みのアモキシシリン(抗生物質)とクラブラン酸(よくアモキシシリンと一緒に使われる成分のようです)が入っています。

↓こちらも抗生剤(成分は全く同じ)


この2つの薬は、処方箋なしで診察室でお医者さんが手渡ししてくれました。
「ウイルス性の風邪だから熱が下がるのを待つしかない」と言った直後に中耳炎だと判明したので、慌てて処方箋なしで薬をくれたのかな?とか思いました。はは。

ちなみに、この抗生剤は一回6ccを12時間おきに10日間服用するようにとのことでした。

「6ccか...」と呟きながら薬に付属している計量カップを見ていたら、

↓「これを使うと正確に計れるよ」と、シリンジまでくれました。


たしかに、これがあると正確に計れるので便利なんですよね~

そして、

↓こちら


ベタメタゾンという、ステロイド抗炎症薬・免疫抑制薬として用いられる薬だそうです。
以前(2年ほど前)もこちらの薬についてブログで書いたことがありましたが、『日本では子供の内服用にはあまり処方されない』とのことでした。

前回はムスコにこの薬を使うのを躊躇った記憶があります。
でも今回はもう散々苦しんでからの処方だったので、おとなしくお医者さんの指示通りに飲ませて早い回復を期待することにします。

この薬は、一回2.5mlを8時間おきに3日間服用するようにとのことです。

とりあえずは、原因がハッキリしただけでも本当に良かったです。
あとは抗生剤をきちんと飲ませればきっと良くなるはずなので。

この週末で治りますように!

そして来週からは幼稚園に行けますように!!!


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吸入器、無いし!!可哀想なくらい体調不良です。

ムスコさん、風邪です。

実は、つい先日(1週間ちょっと前)にも急な発熱があり、その週末にお呼ばれしていたお友達宅でのアサードを急遽キャンセルせざるを得なくなってしまったのですが。
明日も同じお友達とお茶する予定だったのに、再びキャンセルになってしまいました。(ほ、本当にごめんなさい。うぅ。)

前回の風邪と今回の風邪が同じものなのか、はたまた新しい風邪がやってきたのかは分かりませんが、土曜日の夜から38.5度を超す発熱が続いており、咳をするときに気管支の辺りから変な音が出てとても心配です。

というわけで、今日は幼稚園をお休みし、朝から病院へ行ってきました。

↓いかにも体調悪そうな表情で、


診察室に入った途端お医者さんが「まぁ~!可哀想に!」とすごく心配してくれました。

今日は比較的寒い日だったため家を出る時から厚着をさせて出かけたのに加え、病院に着いてからもムスコが寒さでブルブル震えていたため私の上着を脱いでムスコにかけてあげていたのですが、

そんなムスコの姿を見るなり、お医者さん曰く、

「熱出てる時に厚着させちゃダメ!余計に体温が上がっちゃうから!あぁ~可哀想に!すぐに脱がせてっ」
「(診察のため裸になったムスコの身体を触り)ほら、こんなに熱くなって~!触ってごらんなさい!熱いでしょ!?厚着をさせると余計に体温が上がるから、熱があるときは薄着をさせないとダメよ!!」

と、兎にも角にも『厚着』をさせていることに対して、強く指摘されてしまった私。

そうは言っても、熱が出て寒さで震えているムスコを薄着のまま放っておくなんて…と思い、「でも寒がってるんですけど」と伝えたものの、

「それは身体が熱のせいで勘違いしてるだけ!」「(再び肌着とロンTを着せかけた私に向かって)だからダメだってば!これ(ロンT)だけで良いから!!」
と、頑なに薄着を主張されたため、とりあえずロンT一枚のまま、肺のレントゲンと咽頭検査を受けにいくことになりました。

↓咽頭の方は『A群溶血性レンサ球菌』の検査かな?という感じです。

(いきなり喉に綿棒をグリグリ突っ込まれたムスコは、驚いて涙目になりながら「息苦しかったの…」と訴えてきました。)

検査を受けに行く前にお医者さんがムスコにイブプロフェンを飲ませてくれたのですが、二つの検査を終えて再び小児科に向かった時には薬が効いてきて元気が出てきたムスコさん。
そんな姿を見たお医者さんが、「ほらね!薄着だからこんなに元気になってきたのよっ」と得意げに言ってきました。内心、「これ、きっと薬のおかげで熱下がっただけだよなぁ」としか思えませんでしたが…

とりあえず、検査の結果は異常なしとのことで。
ただ、熱が高いのと、喉が赤くなっていること、そして咳がひどいため、「48時間は幼稚園を休むように」と言われました。

そして、薬を処方されたのですが。

↓まずはイブプロフェン。


なんかいつもと違うメーカーのものでした。
というか、このメーカーの薬、初めてです。どうでしょうね。効きさえすれば何でも良いのですけど。

そして、もうひとつが、

↓コチラ。


これ、nebulizador(吸入器)に入れて使うための薬でしたー!!!

うち、nebulizador持ってないしー!(nebulizadorに関するブログはコチラ⇒悩む!ベタメタゾン!!)
※成分としては、ブデソニドという気管支喘息のためのステロイドのようです。どうせ使わないので、ちゃんとは調べていません~

いつもなら予めお医者さんに「nebulizadorは家にある?」と聞かれ、私が「ない」と答えるので他の薬を処方してもらえていたのですが。
今回のお医者さんはnebulizadorの有無は聞かず、「nebulizarのためのお薬出しておきますから。一回15滴を8時間おきに使ってください」みたいな言い方だったので、

てっきり私、nebulizarという動詞を勘違いして「nebulizadorが無くても同じ効果が得られる薬を処方してもらえた!」と思い込んでしまったのでしたー!
帰ってからメールでShuちゃんの会社の方に教えてもらい、nebulizadorのための薬だと知り、ガックリ。nebulizadorのない我が家にとっては、全然使い道のない薬を買ってきてしまいましたー。あーあ。

でも、最近ではnebulizadorを使いたがらない家庭も増えてきているんだそうですよ~
(Shuちゃんの会社の方も、「お湯をはった洗面器を顔の前に置いておくだけで喉の保湿効果は得られるし!」ということでnebulizadorを使うのは好きではないと言っていたそうです。)

どなたか、このブログをご覧のお友達の方で、この薬が「欲しい!」という方いらっしゃれば、ご連絡ください。
うちにあっても仕方ないですし、かと言って捨てるのももったいないので、欲しい方に差し上げたいと思いますので…

しかも、帰宅後調べてみたところ、「熱がある時には薄着をさせるべき」というお医者さんの指摘に関しても、
『熱の出はじめにガタガタ震え寒がる時は温め、熱が上がりきって暑がるようなら薄着に』といった情報が多く、「なんだかなー」という感じでした。

まぁネットの意見ばかりを信用するというのもどうかとは思いますが、でも今回の件に関しては、あんなに寒がって震えているムスコの服を脱がせるというのは、ちょっと疑問に思いました。
うーん、お医者さんの言うことを鵜呑みにしすぎず、かと言ってネットの情報ばかりにも頼りすぎず、バランスよく適切な情報を得ながら暮らしていかないといけないなぁと思った一日でした。

今日は幼稚園のお友達も沢山風邪でお休みしたようですし、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですので、皆様体調管理に気を付けて過ごしましょうね!


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発見!効果絶大な点鼻薬【INHALAN PLUS】

実は私、ここのところずっと体調が優れません。

ここのところというか、もうかれこれ3週間くらいは咳、鼻水、鼻づまりに悩まされてました!
先週くらいには「良くなってきたかもー」と思っていたのですが。先週末の夜更かしなどが祟って(?)、今週に入ってからまた悪化してしまったのでした。

明日もL君のお家にお呼ばれしていましたが、明日は無理そうです。残念。
熱が出ることはなく、とにかくずーっと咳、鼻水、鼻づまりの3点セットが続いていまして。

この感じは『副鼻腔炎』かな?とは薄々思っていたんです。
鈍い顔面痛や頭痛、しつこい鼻づまりに、振動によって上顎の奥歯が痛んだり・・・まさに副鼻腔炎っぽい。

だとしたら早いとこ抗生物質をもらいに病院に行かないとなーと思いつつ。
でもなんだかんだ予定が入ったり、そもそも病院まで行く気力すらわかなかったりで。

しかし、ついに体調の悪さが限界に達しつつあったため、ようやく重い腰を上げて病院へ行ってきましたっ。

内科へ行き、まずはお医者さんに「咳と鼻づまりがひどくて夜眠れない!」と訴え、「顔面は痛む?頭は?鼻水の色は?」と副鼻腔炎を疑う問診を受け、聴診器で呼吸音を確認された結果、

『呼吸音は異常ありません』『副鼻腔炎なので抗生物質を飲んでください』とのことでした。

やっぱりー!抗生物質さえもらえれば、きっと数日で治るぞーう!!
(グズグズしてないでもっと早く受診すれば良かったです。笑)

というわけで、今日は抗生物質と点鼻薬を処方してもらうことになったのでした。

咳もかなりひどいので咳に効く薬ももらえるように頼みましたが、点鼻薬だけで大丈夫と言われ、今回は無しでした。
数日経っても咳が治らないようなら、もう一度受診して咳止め薬を処方してもらおうと思います!

さて、ここで、今回処方されたお薬をご紹介。

まずは、

↓抗生物質


アモキシシリン(抗生物質)と、クラブラン酸(よくアモキシシリンと一緒に使われる成分だそうです)という成分が入っているようです。

↓粒が大きい・・・!

(大きさの参考までに、ムスコの手のひらに乗せてみました。)

こちらを12時間おきに1日2回飲むように、とのことでした。
あー早く効きますようにー。

そして、点鼻薬の方ですが。

↓こちら。


フルチカゾンプロピオン酸エステルという、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎の治療に用いられる合成副腎皮質ステロイド(だと思われます)と、オキシメタゾリン塩酸塩という、鼻の粘膜の充血をとる成分が含まれているようです。

つまりは、鼻づまりに効く薬なのですね!
『ステロイド』と聞くとそれだけでなんだか怖くなって気が引けちゃいますが、医師の指示に従って正しく使えばそんなに怖いものでもないみたいですし…たぶん。

ムスコじゃなく私が使うだけなので、試しに使ってみました。

で、使ってみた結果、

すーっごく効きました!!!

私が日本から持ってきた『ナザールスプレー(佐藤製薬)』と同じくらい効きました!アルゼンチンにもこんなに効く点鼻薬があったなんて!!
いや~すごいです。鼻の通りが魔法みたいに良くなりました~はぁ~うっとり。

ちなみに、こちらの薬も抗生物質同様12時間おきに1日2回、鼻にシュッシュするようにとのことです。

こういう薬は使いすぎると逆効果だそうなので、きちんと用法を守って使おうと思います。でも、どーうしても鼻がつまって苦しくて眠れない夜なんかには、こういう薬があると助かるんですよねぇ~
日本から持ってきたナザールスプレーだって使い続ければいつかは無くなりますし、「無くなったらどうしようー!?」と不安だったのですが、アルゼンチンにも同じようなものがあるなら心強いです。

よく小児科でムスコに処方される『HYPERSOL』(コチラ⇒鼻水・鼻づまりといえばコレ!【HYPERSOL】)の方が身体には安心して使えるので、二種類の点鼻薬をうまく使い分けていきたいと思います。

以上、副鼻腔炎のお薬のお話でした~


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HYPERSOL、なかなか良かったです!

ムスコさん、回復してきましたー!

咳と鼻水はまだ出るものの、熱はすっかり下がり、今日は家の中で元気に過ごしました。
せっかく熱が下がったのにぶり返さないよう、走ったりはしゃいだりしすぎないようにするのが大変でした。

でも元気になって本当に良かったです。

っていうか!

昨日ブログでご紹介した『HYPERSOL』!



良かったです~!!

夜ムスコが寝る前に鼻にシュッシュッして寝たところ、だいぶ息苦しさが改善されたように見えました。
その後、夜中に一度鼻づまりのせいで起きてしまったものの、再びHYPERSOLを使ったら朝までグッスリ眠ってくれました。

鼻の通りが劇的に良くなるというわけではなさそうですが、
それでも眠れる程度には鼻呼吸ができるようになったという点では、買って良かったと思います。

HYPERSOLさん、今まで「効果が感じられないから、いらなーい」って言ってごめんなさーいっ!!

少なくともムスコには、これからも風邪の時は使っていこうと思います~

↓お家でお絵かきをいっぱいしました。


真剣な顔で・・・

Shuちゃんが描いてくれた『おしり』に色を塗っていました~!笑


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鼻水・鼻づまりといえばコレ!【HYPERSOL】

昨夜は悲惨でした。

ムスコの鼻づまりが!!!

夜遅くまで高熱が続き、薬を飲ませてもなかなか下がらず、頭と首の根元を氷で冷やし、熱で朦朧とする&鼻づまりで息苦しいムスコは何度も(無意識で?)フラフラと上体を起こし・・・

せめて熱か鼻づまりかどちらか一方でも落ち着いてくれたら・・・と思い、よっぽど日本から持ってきていた大人用の『ナザールスプレー(佐藤製薬)』を使用しようかと思ったのですけど。
どんなにネットで調べても、やっぱり7歳以下は使用不可という情報しか出てこず、これ以上ムスコの身体に何かが起こっても嫌だったため使用は断念したのでした。

しばらくしたら、少し熱が落ち着き(それでも平熱までは下がりませんでしたが)、ようやくちゃんと眠りに着いてくれましたー。

可哀相で可哀相で。

早く冬が終わって欲しい~!!泣

さて、そんなわけで、今日も引き続き鼻づまり度MAXなムスコさん。

熱の方は昨日よりは少し良さそうなので病院へは連れていきませんでしたが、鼻づまりをどうにか少しでも改善できればと思い、

↓薬局でこの薬【HYPERSOL】を買ってきました。


これ、ムスコが風邪をひいて病院へ連れていくと、お医者さんから「HYPERSOLは家にある?無いなら処方箋書いてあげるけど」と毎回のように聞かれます。
それくらいアルゼンチンでは『風邪、鼻水、鼻づまりといえばコレ!』みたいなお薬なのかと思うのですが。

実は私、この薬に効果を感じたことがあまりなく、お医者さんに「処方箋書きましょうか?」と聞かれても毎回断っていたのですが。

今回ばかりは、藁をも掴む思いでこの薬に頼ることにしました。
(こんなことなら、先日病院へ行った際に処方箋書いてもらえば良かったです!)

ちなみに、このHYPERSOLの主成分は『cloruro de sodio』、つまり『塩』!だそうです。
日本でも『鼻うがい(鼻洗浄)』のために生理食塩水を使うことがあるかと思いますが、たぶんそういった類いの物なのだと思われます。

この薬はスプレータイプのため、鼻にシュッシュッと数回ずつ噴きかけて使います。塩が入っているだけあって、しょっぱいです。

なーんか、どうしても私は、「塩かよ~!」と思ってしまってー。笑
鼻の奥を伝って塩水が口に入ってくる感じが、嫌で嫌で。

まぁでもムスコの身体にも安心して使えますし、実際使ってみた感じもムスコは嫌がってもいないので、とりあえずはこの薬で今夜越せるかどうか試してみようと思います。

そういえば、他にもお友達「鼻づまりにすごく効くよ!」と教えていただいた薬があるのですが。
まだ一度も買ったことがないのと、大人用のため、いつの日か私かShuちゃんが鼻づまりに苦しむことがあった際に試してみることにします。

以上、子供も安心して使える鼻づまりのお薬、興味のある方は使ってみてくださいね~

どうか今夜こそ、ムスコが安眠できますように!!!

◆おまけ◆

今日はクラスの女の子(Eちゃん)のお誕生会だったのですが、ムスコは風邪のため行けませんでした。残念。

「風邪で行けなくなった」とママさんにメッセージを送ったところ、
「ムスコが来れないの残念だよー」とお誕生日の子のボイスメッセージが届きました。

お返しにムスコからも「Eちゃん、お誕生日おめでとう!」とボイスメッセージを送ったら、再び「ありがとう!ムスコ大好きよ!早く良くなってね!」と・・・

ムスコがEちゃんとボイスメッセージで会話?していて、微笑ましかったです~

お誕生会には行けない代わりに、

↓Eちゃんの似顔絵を描きました。

(指!指が...!笑)

上には、『MUSUKO』と自分の名前をローマ字で書きました!

最近、お手本を見ながらですけど、ひらがなとローマ字で自分の名前を書けるようになりました~
これまで全く文字に興味を示さなかったムスコにとっては、大きな一歩です!嬉しい!

家の壁に貼ってあるひらがなの50音表を見ながら、「お、な、ら」とか自分の興味のある単語(笑)などは指差せるようにもなってきました。
もうすぐ冬休みなので、冬休み中の2週間でもう少し文字の習得が進むよう、あの手この手でムスコの気を引きたいと思います!


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