アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

ムスコの身体にアレルギー反応あり!?【その②】

昨日のお話(⇒ムスコの身体にアレルギー反応あり!?【その①】)の続きです。

アレルギーと思われる反応により、顔も身体も真っ赤に腫れあがってしまったムスコ。
幼稚園から真っすぐにかかりつけの病院へ向かいました。

ムスコの担当医の予約はすぐには取れないため、急患扱いで別のお医者さんに診てもらうことになったのですが。
口頭で症状を伝え、実際にムスコの身体を診てもらったところ、やはり『アレルギー性の蕁麻疹』とのことでした。

「何か新しい物を使い始めた?」「何かの食べ物に反応したのかも?」とか色々と言われたのですが...
本当にこれまでと何も生活様式を変えてはいませんし、給食だっていつも通り幼稚園の給食メニューを食べてますし...

と、私も色々と説明し、「詳しく検査してほしい」とお願いしたのですが、
「まだその必要はありません(←えっ、ほんと!?)」「とりあえずは薬を処方するので、それを飲むようにしてください」と言われてしまったのでした。

というわけで、今回処方されたのが、

↓『CORTICAS』


ベタメタゾンという、ステロイド抗炎症薬・免疫抑制薬です。
こちらを、最初の48時間は8時間おきに20滴ずつ、その後の48時間は12時間おきに20滴ずつ飲ませるように、とのことでした。

↓『ALERCAS』


フェキソフェナジンという、蕁麻疹などに用いられるヒスタミンH1受容体拮抗薬です。
こちらは、12時間おきに5㎤ずつ、3日間飲ませるように、とのことでした。

そして、ちょうど翌日はムスコの担当医が病院に来る予定とのことだったので「明日担当の先生にきちんと診てもらってください」と言われ、この日は帰ることになりました。

幼稚園から病院に向かっている間や待合室で診察を待っている間は、全身の腫れが酷く手も真っ赤に腫れ、手を繋ぐのも嫌がるほどでしたが、それも家に帰り夜になる頃にはすっかり治まっていました!!

一体何が原因なんでしょう!?本当に不思議で不思議で。
とにかく、背中に少しだけ掻きむしった傷が付いてしまったくらいで、他は綺麗に跡形も無く消えたので、安心しました。

そして翌日は幼稚園をお休みし、再び病院へムスコの担当医に会いに行ってきました。

またそこでムスコの身に起こった出来事をムスコの患部の写真を見せつつ説明し、処方された薬について報告したところ、

「食べ物によるアレルギー反応でしょう」とのことでした。さらには、「これくらいの年齢の子どもにはよくあることです」と...
えー!食べ物!?っていうか、そんな軽い感じ!?!?っていうか、毎回幼稚園のお昼寝から起きた直後に発症するんですけど!?

っと、色々と聞いてみたのですが、「給食を食べてから発症するまでに、時間がかかるからよ」とのことで。

うーん...給食のメニュー表を見てみても、過去にも何度も食べたことのあるメニューでしたし...
それとも、これまでは大丈夫だったけど、最近になっていきなり身体が受け付けなくなったの...?

なんとも腑に落ちない診断結果でした。

とにかく、

・前日に処方された薬を飲み続けること
・『卵、チョコレート、イチゴ、柑橘類、トマト、魚介類』を食べるのを10日間控えること
・アレルギー専門のお医者さんを受診すること
・口の中や唇に反応が出た時、呼吸が苦しそうな時は、すぐに受診すること

以上のことを指示され、この日は帰されました。

また、どうしてもアレルギーの症状が心配な場合は、

↓こちらの『EPIPEN』という薬を買っても良い、と処方箋を渡されました。


「ただ、すっごく高いけどね!」とのことで。
「ここまでは必要はないと思うけど、心配なら買えば?」くらいの言い方でした。

家に帰って薬の値段を調べたところ、なんと定価だと5700ペソほどもするようでした!ぎょえー!!

今後長時間の旅行をする際なんかには、移動中のことを考えると心配なので、Shuちゃんは「それで安心できるなら買えば?」と言っていましたが...さすがに高すぎてビビっています。汗

とりあえずは、今月の下旬にアレルギー専門のお医者さんの予約が取れたので、そこで詳しく検査してもらってから薬の購入は検討しようと思います!
もうムスコの具合もすっかり良くなり、また元気に幼稚園に通い始めたので!

ありがたいことに、幼稚園でも給食やおやつの時間にムスコが口にする物に気を配っていただいているようで、「今日、僕だけみんなと違うおやつだった」と言っていました。
また、お昼寝の時間にアレルギーを発症したこともあり、お昼寝の時間もムスコだけみんなとは隔離され別室で一人で寝たそうです。

ここまで対応してもらえるとは思っていなかったので、安心しましたし感謝しています。
また詳しい原因が分かったら、幼稚園とも相談して色々と対処していきたいと思います!

以上、ムスコにアレルギーの症状が出て大慌てだったお話でした。


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私の頭痛の、その後【パラセタモールならRAFFO】

今年の1月の下旬のこと。

これまでに感じたことのないほどの激しい頭痛に見舞われた私。
二日間に渡り病院で検査をしたり、お尻に注射を打ったりしたのでした。(⇒薬も過ぎれば毒となる?)

結果、おそらく強めの片頭痛だろうとのことで。

ムスコを出産してから体質が変わったらしく(?)、産後は頻繁に片頭痛が起こるようになっていたのですが。
それでもあの時の痛みは、普通の片頭痛とは比べものにならないくらい痛かったんです。

考えた結果、常備薬として頭痛が起こる度に飲んでいた『イブプロフェン』も良くなかったのかも...という考えに至りました。
当時は、ちょっとブログには書けないくらいの頻度でイブプロフェンを飲んでいたもので。汗

イブプロフェンの飲みすぎが原因かもしれないし、全然違うかもしれない...でも!とにかく「もうイブプロフェンを飲むの、やめよう!!!」っと。
その時の強烈な頭痛を機に、イブプロフェンを絶つことを心に誓ったのでした!

それからと言うもの、

実は、

ものすごく体調が良いです!

あんなに頻繁に起こっていた頭痛も、ほとんど起こらなくなりましたし。
何より、「頭痛が起こったらどうしよう...」と精神的に不安になることが激減しました。

やっぱり、今思えばあの頃は、精神的にイブプロフェンに依存していたのかなーと思っています。

頭痛が起こったらどうしよう→自己暗示的に頭痛が起こる→イブプロフェン→頭痛治る→頭痛が起こったらどうしよう→そうだ、痛くなる前にイブプロフェン飲んじゃおう→なんか頭痛いかも...→イブプロフェン!→イブプロフェン!→イブプロフェンンンンン!!!っと...

本当に、正気を取り戻した今となっては、怖いくらいにイブプロフェンに頼っていました。こわっ。

頭の中が頭痛のことでいっぱいで、何か行動する時には必ず「頭痛が起こったら...」と心配になっていたのに対して、最近では頭痛のことが頭によぎることすら無くなりました。

何も心配せず外出したり、行動できるのって、幸せ~!!

「もうイブプロフェン飲むの、やめる!」と決めて、本当に良かったです。気持ちの面で薬に頼る日々から脱出できました。

それでも、いまだに時々頭が痛くなることもあるわけですが。

そんな時は、どーうしても痛みが我慢できない時のみ、『パラセタモール』を飲むようにしています。
※でも、パラセタモールも過剰に飲みすぎるのは良くないそうです!どんな薬でも、飲みすぎはダメですね...

2月月以降から最近までで、10錠入りのパラセタモール一箱分しか飲んでいません!

そのうちShuちゃんも何錠か飲んでいるので、私が飲んだのは5~7錠ほどでしょうか。
「それって少ないの!?」と思われるかもしれませんが、私的にはかなり少ないんですよー。

そして、久しぶりに昨夜から今日にかけて強めの頭痛が起こってしまいまして。
(今回のは片頭痛ではなくて、ちょっとブログに書くのは憚られるくらいしょうもない自業自得な理由で起こった頭痛です。笑)

パラセタモールが家に無かったため、薬局へ買いに行ってきました。

「パラセタモールをください」と言ったところ、
「RAFFO(メーカー)ので良い?」と聞かれ、「RAFFO?(聞いたことないけど...)」と悩んでいたら「一番良いメーカーだよ」と言われたので、RAFFOのパラセタモールを買うことにしました。

↓20錠で50ペソでした。パラセタモール、安いです。


でも薬の箱を見ても、これまで見たことないような?本当に良いメーカーなのかな?と思ったのですけど。

帰宅後調べてみたら、

↓実は1月末に病院から処方されたのも、RAFFOのものでした!


このデザインの箱なら、よく見かけます!

Venta libreかVenta bajo recetaかによって、箱のデザインが違うのでしょうか。きっとそういうことですよねっ。
今回は処方せん無しで買ったので、前回とは違う箱のデザインだったのかもしれないです。(←確証はありません。)

とにかく、パラセタモールのおかげで、今回もどうにか頭痛を抑えることができました。ホッ。

RAFFOのが特に良かったのかどうかは分かりませんが、近所の薬局は無愛想な割にいつも親切にしてくれるので、ある程度は信頼できると思っています。

以上、私の頭痛と、パラセタモールのお話でした~


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繰り返す副鼻腔炎にウンザリ...って、薬が違う!!

実は、イースターの連休の中頃から、副鼻腔炎にかかってしまった私。

以前までは、風邪をひくといつも気管支の方がやられてしまい、夜も寝られないほどの咳に何日も苦しむことが多かったのですが。
3年ほど前に生まれて初めて副鼻腔炎にかかった時以来、風邪を引く度に副鼻腔炎を繰り返してしまうようになってしまいました。

初めて副鼻腔炎になった時は、『副鼻腔炎』という病気の存在すら知らなかった私。
「なんでこんなに鼻がつまるんだろう。早く治らないかな。」とずーっと症状を放置してしまい、最終的には重症化してしまってからようやくネットで調べて副鼻腔炎のことを知ったのでした!

あの時あんなに酷くなるまで気が付かなかったせいで、風邪を引く度に副鼻腔炎を再発するようになったのかなぁ...と、少し後悔しています。
というか、副鼻腔炎になる頻度が増えてから、咳に苦しむ頻度が減ったんですけど。なぜでしょう??咳が重症化しないのは嬉しいですけど、でも副鼻腔炎も嫌です。泣

しかも今回はイースターの5連休真っただ中だったので、病院は開いてはいたのでしょうけど、どうせ薬局は閉まっているので薬は買えないし!

ということで、連休中はただただ副鼻腔炎による鼻づまり、頭痛、顔面痛、歯痛などに耐える日々でしたー。
頭痛のせいでボーッとしてしまい、何度熱は無いのに「きっと熱があるに違いない!」と思って熱を測ったことかっ。

幸い、以前副鼻腔炎で病院にかかった際に処方してもらった、

↓こちらの点鼻薬はあったのですが。


鼻づまりには抜群に効果を発揮するものの、結局薬が切れればまた症状が再発してしまっていました。
やっぱり抗生物質じゃないと、根本的には治せないのかな...ということで、連休明けに病院へ行ってきました!

「副鼻腔炎になったみたい」と伝え、詳しい症状なども伝え、レントゲンを撮り詳しく診察してもらった結果、「大丈夫そうだから、抗生物質はいらないわよ」とのこと!

「でも鼻づまりも辛いし、頭痛も辛い!抗生物質が欲しいんです!」と何度もお願いしたものの、「頭痛は筋肉のせいよ(←えっ)。とにかく、今回は別の薬を処方するからそれを飲んで」と言われてしまったのでした。

そして処方されたのが、

↓こちら。【Allegra 120mg】


主に、fexofenadina clorhidrato(フェキソフェナジン塩酸塩)という成分が入っているそうで...

って、

アレルギー用じゃないかーーーっ!
ワタクシ、自慢じゃないですけどアレルギーはほとんど持ってませんからっ!(←唯一、“とろろ”だけはダメです。)

えー...
そもそも、Allegraっていう名前の時点で「んっ?」と思ったんですー。

っていうか、

せめて診察の時点でお医者さんに「これは副鼻腔炎じゃなくてアレルギーじゃない?」とか言われたとかなら、まだ分かりますが(←でも絶対アレルギーじゃない!!)。

副鼻腔炎の話をずっとしてたのに、コレ~!?

でももしかしたら、このアレルギー用の薬でも、あらゆる鼻づまりに効果があるのでしょうか...

よく分かりませんが、結局薬は飲まずに過ごし、少しずつは良くなってきているので良いことにします。
本当は、あんまりにも副鼻腔炎を繰り返すので、これを機にきちんと抗生物質を飲んでしっかり治したかったのですけど。

副鼻腔炎が慢性化すると、蓄膿症になったりもするみたいですしー。

風邪を引いたらこまめに鼻をかむとか、色々と対処していきたいと思います。
っていうか、そもそも風邪を引かないのが一番ですね。気をつけます~


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アイビーエキスが咳に効く!かも!

咳をする度、なんだか気管支炎のような怪しい音がするムスコさん。
いつも風邪をひくと咳がひどくなる気がします。そういうところだけ、私に似てるんですよねぇ...

熱は全く無かったものの、咳の音が気になったため今日も幼稚園をお休みして、様子をみることにしたわけですが。
(こじらせて悪化するのも嫌ですし、きっとこの咳の音を聞いたら先生方もビックリすると思います。他の子にうつしても良くないですしね。)

早く良くなってもらうために、薬局へ行き薬を買ってきました。

これまでも何度か咳の薬はお医者さんから処方されたことがあったので、今日はお医者さんの診察はすっ飛ばし、近所の薬局で薬の名前を指定して買っちゃいました。

過去のブログを読み返し、どの薬が良いか検討した結果、

↓こちらにしました!(Athos / Extracto de hojas de hiedra desecadas)


「乾燥させたツタ(蔦)の葉エキス」=アイビーのエキスのようです。
前回処方された時にもネットでは調べましたけど、今回も念のため調べてみたところ、やはりアイビーは咳に効くんだそうですよ!

前回はムスコに処方されたにも関わらず、ムスコではなく私が飲んだのですが...
「すごく効きました!」とブログにも書いてあったもので。(コチラ⇒よく効く咳止めシロップ)

しかも自然のエキスを使っているので、やっぱり他の薬よりもなんとなく安心ですよね。
子どもに使うならなおさら!

というわけで、こちらを一瓶購入したのでした。
処方箋無しだったため保険は適用されませんでしたが、108ペソで買えました。安いですね。

で、帰宅後さっそく飲ませたわけですが、

やっぱり効きましたーっ!!!

気管支の辺りから聞こえてきていた変な音はしなくなりました!
咳はまだ少し出るものの、朝よりはずっとラクそうです。

うーん、やっぱりこの薬、効くのかも~
それとも、単にムスコの体調が回復に向かっていたタイミングだっただけでしょうか...

私的には「効いた!」とは感じたのですが、まだムスコには今回しか使っていないので分かりません。
今後も咳の時はこの薬を使うようにしてみて、効果を検討してみたいと思います。

以上、咳に効く"かも"な薬でした~


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薬も過ぎれば毒となる?

土曜日の朝のこと、目が覚めた直後から強い頭痛を感じた私。

割と頭痛が起こりやすい体質なので「またいつものかな?」と思い、いつも通り朝食を食べたりしたのですが。
どんどん頭痛が酷くなっていき、どうしようもないのでイブプロフェンを飲み仮眠を取ることに。

でも、その後も痛みは増すばかりで、いよいよ寝てもいられなくなり、というかもう痛くて居ても立っても居られないほど。
それでもどうにか我慢してベッドに横になって過ごし、Shuちゃんが作ってくれた昼食は気合いで食べたものの、あまりの頭痛の辛さにしばらくしてから嘔吐...

午後に再びイブプロフェンを飲みましたがやっぱり効かず、「このまま夜を越すことなんて無理!いっそのこと首から上をぶった切って!!」というくらいだったので、観念して(?)病院へ行ってきました。

病院にて、

・頭が痛くて死にそう
・一回嘔吐した
・(この時は)熱はほぼ無い
・光や音に敏感
・脈拍に合わせて痛む感じ
・喉の痛みや咳、鼻水など風邪の症状は無い
・イブプロフェンを飲んでも全く効かず、何もできないほど辛い
・直近2週間以内に旅行はしていない

など、お医者さんに伝えました。

その後、検査室へ移動し採血・採尿をし、診断結果を待ったのですが。
休日の20時ということもあり、お医者さんに「検査の結果が出るまでに2~3時間かかる。明日の朝来た方が良い。」と言われたのでした。

「とりあえず今日は、痛みを取るための注射だけして帰って」と言われ、お尻に痛み止めの注射を打ってもらいました。

これがまた痛くて痛くて!頭の痛みにお尻の痛みが加わり、散々でした。泣
しかも、注射も効きませんでしたー!!ただお尻を痛めて終わっただけという事実に打ちひしがれつつ、仕方ないので帰宅。

案の定夜中は痛みで眠れず、時折うつらうつらとはするものの、ちょっとの物音や振動で目が覚めては痛みで眠れなくなるということを繰り返して夜を越しました。
(しかも、病院から帰宅してから熱が39度まで上がりました。)

翌朝(日曜日)になっても頭痛はおさまらず、出かける気にもなりませんでしたが、検査結果を聞くために再び病院へ。

前日とは別のお医者さんに「検査の結果は異常なしよ。ところで、どういった症状で検査を受けたの?」と言われたため、昨日と同じ内容を伝えたところ、

「じゃあ、また詳しく検査しましょう」とのことで。

再び採血!(前日に4本分採り、この日も4本分採りました!)
頭が痛すぎて、何の検査をしたのか詳細までは見るのを忘れましたー。デング熱の項目があったことだけは見えましたが。

更には、CTスキャンも撮りました。

が、全て異常なし。

えーっ!!じゃあこの痛みの原因は何ーっ!?
でもまぁ、異常があるよりは無い方が良いんですけど。

「これだけ検査して異常がないのなら、もしかしたら神経系のものかもしれないわね」とのことで、神経科への紹介状を書いて渡されました。

神経系...とは?へ、片頭痛~!?!?

片頭痛でこんなに痛むことって、あるのですか...
薬も効かず、お尻に注射しても効かず、夜も眠れず、24時間以上も痛みに苦しんだのに?熱も39度まで上がったのに??

とにかく、「また注射して帰ってね」と言われ、またまたお尻に注射を打つことに...
前日と同じ看護師さんだったので、

私:またそれ!?
看:そうよ、昨日の効かなかったの?
私:うん、効かなかった。
看:可哀相に、今日は効くと良いわね。“ブスッ!”

っという会話をしつつ、注射を打ってもらいました。うぅ、痛かった。

でも今回は効きました!おかげでようやく心休まるような気分でした。帰宅後はベッドで落ち着いて眠れました。
その後、ほんのり頭痛と微熱があるだけで一日を過ごし、今日は随分とマシになりました。

ふと、色々と薬の成分について調べていて思ったのですが、

もしかして、薬の飲みすぎで頭痛が起こったのかも...??

稀に、イブプロフェンを過剰に摂取することで、逆に頭痛が引き起こされることもあるんだそうで。

う、うーん、実は私は常備薬としてイブプロフェンを使用していました。
しかも最近よく頭痛が起こるせいで、飲み過ぎていたかも...

以前お友だちに、「イブプロフェンの常用は危ないから違う薬にした方が良いよ」とアドバイスをもらったことがあるにも関わらず、やっぱりイブプロフェンの方が効きが良いのでイブプロフェンに逆戻りしていたんですー。
でも高熱が出たことに対しては、どうなんだろう?という疑問もあるのですが。

その辺はもちろん私は専門家じゃないので分かりませんし、検査の結果からも今回の頭痛の原因はハッキリしませんでしたが、ちょっとこの一件で薬の服用には気をつけなければいけないと痛感しました。

もうあんなに酷い頭痛はコリゴリなので~!!泣

最後に、今回処方された薬たちをご紹介。

↓ケトロラク トロメタミン(Ketorolaco Trometamina)


非ステロイド性系抗炎症薬だそうで、鎮痛薬としても用いられる薬のようです。
とあるサイトには、『成人における緊張型頭痛』にも効果があると書かれていました。

あまり馴染みのない薬ですが、経口投与以外にも筋肉投与、点眼薬、点鼻薬としてなど、幅広く使われている成分だそうです。

こちらの薬を6時間おきに、『最低5分間は、噛んだり飲み込んだりせずに舌の下に置いておくこと』とのことです。

↓パラセタモール(Paracetamol)


以前にもブログで書いたことがありましたが、アセトアミノフェンとも呼ばれる成分です。
鎮痛薬として安全性も高く子供にも安心して使える薬ということで、日本では小児の解熱剤の第一選択薬となっているみたいです。

こちらは6時間おきに1錠ずつ服用するようにと処方箋には書かれていましたが、薬の説明書には1日1~3錠服用するようにと書かれていました。

※薬の成分に関する情報は、全てネットによるものです。私が興味本位で個人的に調べて書いている情報ですので、ご注意ください。


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