アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

薬も過ぎれば毒となる?

土曜日の朝のこと、目が覚めた直後から強い頭痛を感じた私。

割と頭痛が起こりやすい体質なので「またいつものかな?」と思い、いつも通り朝食を食べたりしたのですが。
どんどん頭痛が酷くなっていき、どうしようもないのでイブプロフェンを飲み仮眠を取ることに。

でも、その後も痛みは増すばかりで、いよいよ寝てもいられなくなり、というかもう痛くて居ても立っても居られないほど。
それでもどうにか我慢してベッドに横になって過ごし、Shuちゃんが作ってくれた昼食は気合いで食べたものの、あまりの頭痛の辛さにしばらくしてから嘔吐...

午後に再びイブプロフェンを飲みましたがやっぱり効かず、「このまま夜を越すことなんて無理!いっそのこと首から上をぶった切って!!」というくらいだったので、観念して(?)病院へ行ってきました。

病院にて、

・頭が痛くて死にそう
・一回嘔吐した
・(この時は)熱はほぼ無い
・光や音に敏感
・脈拍に合わせて痛む感じ
・喉の痛みや咳、鼻水など風邪の症状は無い
・イブプロフェンを飲んでも全く効かず、何もできないほど辛い
・直近2週間以内に旅行はしていない

など、お医者さんに伝えました。

その後、検査室へ移動し採血・採尿をし、診断結果を待ったのですが。
休日の20時ということもあり、お医者さんに「検査の結果が出るまでに2~3時間かかる。明日の朝来た方が良い。」と言われたのでした。

「とりあえず今日は、痛みを取るための注射だけして帰って」と言われ、お尻に痛み止めの注射を打ってもらいました。

これがまた痛くて痛くて!頭の痛みにお尻の痛みが加わり、散々でした。泣
しかも、注射も効きませんでしたー!!ただお尻を痛めて終わっただけという事実に打ちひしがれつつ、仕方ないので帰宅。

案の定夜中は痛みで眠れず、時折うつらうつらとはするものの、ちょっとの物音や振動で目が覚めては痛みで眠れなくなるということを繰り返して夜を越しました。
(しかも、病院から帰宅してから熱が39度まで上がりました。)

翌朝(日曜日)になっても頭痛はおさまらず、出かける気にもなりませんでしたが、検査結果を聞くために再び病院へ。

前日とは別のお医者さんに「検査の結果は異常なしよ。ところで、どういった症状で検査を受けたの?」と言われたため、昨日と同じ内容を伝えたところ、

「じゃあ、また詳しく検査しましょう」とのことで。

再び採血!(前日に4本分採り、この日も4本分採りました!)
頭が痛すぎて、何の検査をしたのか詳細までは見るのを忘れましたー。デング熱の項目があったことだけは見えましたが。

更には、CTスキャンも撮りました。

が、全て異常なし。

えーっ!!じゃあこの痛みの原因は何ーっ!?
でもまぁ、異常があるよりは無い方が良いんですけど。

「これだけ検査して異常がないのなら、もしかしたら神経系のものかもしれないわね」とのことで、神経科への紹介状を書いて渡されました。

神経系...とは?へ、片頭痛~!?!?

片頭痛でこんなに痛むことって、あるのですか...
薬も効かず、お尻に注射しても効かず、夜も眠れず、24時間以上も痛みに苦しんだのに?熱も39度まで上がったのに??

とにかく、「また注射して帰ってね」と言われ、またまたお尻に注射を打つことに...
前日と同じ看護師さんだったので、

私:またそれ!?
看:そうよ、昨日の効かなかったの?
私:うん、効かなかった。
看:可哀相に、今日は効くと良いわね。“ブスッ!”

っという会話をしつつ、注射を打ってもらいました。うぅ、痛かった。

でも今回は効きました!おかげでようやく心休まるような気分でした。帰宅後はベッドで落ち着いて眠れました。
その後、ほんのり頭痛と微熱があるだけで一日を過ごし、今日は随分とマシになりました。

ふと、色々と薬の成分について調べていて思ったのですが、

もしかして、薬の飲みすぎで頭痛が起こったのかも...??

稀に、イブプロフェンを過剰に摂取することで、逆に頭痛が引き起こされることもあるんだそうで。

う、うーん、実は私は常備薬としてイブプロフェンを使用していました。
しかも最近よく頭痛が起こるせいで、飲み過ぎていたかも...

以前お友だちに、「イブプロフェンの常用は危ないから違う薬にした方が良いよ」とアドバイスをもらったことがあるにも関わらず、やっぱりイブプロフェンの方が効きが良いのでイブプロフェンに逆戻りしていたんですー。
でも高熱が出たことに対しては、どうなんだろう?という疑問もあるのですが。

その辺はもちろん私は専門家じゃないので分かりませんし、検査の結果からも今回の頭痛の原因はハッキリしませんでしたが、ちょっとこの一件で薬の服用には気をつけなければいけないと痛感しました。

もうあんなに酷い頭痛はコリゴリなので~!!泣

最後に、今回処方された薬たちをご紹介。

↓ケトロラク トロメタミン(Ketorolaco Trometamina)


非ステロイド性系抗炎症薬だそうで、鎮痛薬としても用いられる薬のようです。
とあるサイトには、『成人における緊張型頭痛』にも効果があると書かれていました。

あまり馴染みのない薬ですが、経口投与以外にも筋肉投与、点眼薬、点鼻薬としてなど、幅広く使われている成分だそうです。

こちらの薬を6時間おきに、『最低5分間は、噛んだり飲み込んだりせずに舌の下に置いておくこと』とのことです。

↓パラセタモール(Paracetamol)


以前にもブログで書いたことがありましたが、アセトアミノフェンとも呼ばれる成分です。
鎮痛薬として安全性も高く子供にも安心して使える薬ということで、日本では小児の解熱剤の第一選択薬となっているみたいです。

こちらは6時間おきに1錠ずつ服用するようにと処方箋には書かれていましたが、薬の説明書には1日1~3錠服用するようにと書かれていました。

※薬の成分に関する情報は、全てネットによるものです。私が興味本位で個人的に調べて書いている情報ですので、ご注意ください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ポチっとしていただけたら嬉しいです♪ 応援、よろしくお願いいたします!!

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
にほんブログ村

【移住希望の方へ】※最初にお読み下さい。※

スポンサーサイト

PageTop

『血清群B型髄膜炎菌ワクチン』のお話

先日L君のお家でアルゼンチン人ママ達とお茶した時の話なのですが。

『bexsero』という予防接種が、アルゼンチンでも受けられるようになった

というお話を、ママ達がしていました。

「ヨーロッパではもう何年も前から受けられる予防接種で、それが去年になってようやくアルゼンチンでも受けられるようになった!」
「でも一回の接種に定価で2500ペソ(←!?)もかかって、しかもそれを何回か受けないといけない!」
「ウチの子は副作用で高熱が出た!」

と、色々話していたものの...

その時は「bexsero?何それ?」という感じだったので、最初は聞き流していたのですが。
でも、ママ達が真剣に話していたので、大事な予防接種なのかもしれないと思いとりあえずスペルだけ教えてもらってきたのでした。

そして、調べてみたところ、

『bexsero』=『血清群B型髄膜炎菌ワクチン』のことだそうです!

さらに、

↓ママ達が話していた通り、お高いっ...!(画質悪いです!)

(薬の定価検索はコチラ⇒穴があったら入りたい。 【薬の定価検索サイト】)

定価で2600ペソ以上するみたいです。
ここから、保険を適用させられるのかもしれませんが。(※保険の種類やプランによると思います。)

でも高ーい!

ちなみに、髄膜炎には13種類以上もの種類(血清群)が存在するのだそうで。
その中のB群を予防するためのものが、今回ママ達が話していた『bexsero』というワクチンのようです。

◆髄膜炎についてはコチラ⇒よくわかる髄膜炎菌

◆血清群B型髄膜炎菌ワクチンについてはコチラ⇒血清群B髄膜炎菌ワクチン(MenB)

日本においては、血清群B型による髄膜炎の感染はほとんど無いみたいですね。
でも感染すると重症化するみたいですし、咳やキスなどの密接な接触によって人から人へと感染するようなのも怖いです。

アルゼンチンの場合、挨拶でもほっぺにキスをする習慣があったりと日本よりも人と人との距離が近いので、感染する確率が高かったりするのでしょうかー?

というか、そこまで流行するような病気なわけでもないのかもしれませんが...
どんな病気なのかを知っちゃうと、「万が一感染したら...」とか想像してしまって不安になりますよね。

今度ムスコの小児科の先生に会う時にでも、この予防接種について相談してみようと思います。
※子どもによっては副作用がかなり強く現れることもあるようなので、接種に関しては慎重に決めた方が良さそうです。

というわけで、アルゼンチン在住の皆さま、予防接種について詳しく知りたい方は、かかりつけのお医者さんに相談してみてくださいね~


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ポチっとしていただけたら嬉しいです♪ 応援、よろしくお願いいたします!!

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
にほんブログ村

【移住希望の方へ】※最初にお読み下さい。※

PageTop

穴があったら入りたい。 【薬の定価検索サイト】

先日、予防接種で請求された金額に仰天したお話を書きましたが。
(コチラ⇒突然の935ペソの請求に、いきり立った私。)

その記事を読んでくれたお友だちが、とっても便利なサイトを教えてくれました!

↓コチラ。
Precios de Remedios

↓こんな感じ。(広告は関係ありません。)


なんと、薬の定価が分かるサイトです~!
こんなサイトがあるなんて、全然知りませんでしたっ。

成分名からも調べられますし、メーカー名からも調べられます。

まだ私も使いこなせてはいないので探り探りではありますが、試しに先日の水疱瘡の薬を調べてみると...

↓定価、たっか!たっか!


↓拡大版


安い方でも1500ペソて!!たっか!

はい、

穴があったら入りたいとは、このことです。

定価1500ペソの薬を935ペソにディスカウントされて請求されたにも関わらず、「なんでそんな高いの!?」って食ってかかるとかー。
なんなら、カウンター越しに身を乗り出して話しちゃったことも暴露しちゃいます(恥)

くっ、もう、あの病院、行けない...

でもぼったくられたりしたわけではないことは証明されて、良かったです。笑

いつもは予防接種で料金を請求されることが無いのですけど、任意で受ける場合は払わないといけなかったりするのかもしれませんね。
保険の種類などにもよるとは思いますが。

とにかく(?)、

このサイト、便利なのでぜひ使ってみてくださいね~

イブプロフェンひとつ取っても、色々な種類があることにビックリしました。
安ければ良いってものでもないでしょうし、メーカーと値段とを照らし合わせたりしつつ、お医者さんや薬剤師さんの言いなりになるのではなく、ある程度は自分で主張できるようになりたいと思います。

時々、ムスコの解熱剤を処方してもらう時にも、お医者さんに「いつもどこのメーカーのを使ってるの?」と聞かれたりもしますし。
きっと「このメーカーの薬が欲しい」と伝えても良いのでしょうね。たぶん...

以上、便利なサイトのご紹介でした。

教えてくれたお友だちさん、ありがとうございました!


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ポチっとしていただけたら嬉しいです♪ 応援、よろしくお願いいたします!!

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
にほんブログ村

【移住希望の方へ】※最初にお読み下さい。※

PageTop

突然の935ペソの請求に、いきり立った私。

もうすぐ夏休み!

ということは、もうすぐコロニア!

つまり、コロニアに申し込むためのapto medicoが必要!!
※apto medicoは、医師の健康証明書のようなものです。

というわけで、ムスコを連れて病院へ行ってきました。
本当はもっと早く行きたかったのですが、ムスコがお世話になっている小児科の先生の予約がなかなか取れず、こんな時期になってしまいました...

夏休み前はお医者さんの予約が取りにくくなるので、予約を取りたい場合は早いうちから予約の電話をしないといけないですね。
っと、毎年反省して、翌年にはいつも忘れちゃうんですよねー。トホホ。

さて、無事に小児科の先生からapto medicoを書いてもらい、病院が空いていたこともあり色々と世間話をしつつ。
最後に、「じゃあ今日はこの後予防接種受けて帰ってね」と、予防接種の処方箋を出してもらい診察が終わりまして。

小児科と同じ階に予防接種を受けるための場所があるので、そのまま受付に行き、処方箋を出し、診察カードも提示し...

受付 「935ペソになります。」

...

はい?

あれ?空耳かしら?35ペソの間違い??

私 「えっ?35ペソですか?」
受 「違うわよ、935ペソよ」

えーっ!!!たっ、高くないですか!?
保険に入ってるのに、その値段!?おっかしーんじゃないのー!なんのための保険だよ!!

っと、にわかにいきり立つ私。

私 「なんでそんなにかかるの?」
受 「だってそうなのよ」
私 「だからなんで?900ペソもするの?」
受 「この予防接種はこの金額なの」

と、ラチの明かない私と受付のお姉さん。

私 「ちょっと待って、夫に電話するから」(←ここまで来ると、もはやただのケチ。)

そしてShuちゃんに電話して一連の流れを説明し、「どう思う!?高くない!?」とブーブー言うも、至って冷静なShuちゃんは「そんなもんなのかもよ。お医者さんが必要って言うんなら今日のところは受ければ?」と言うもので...

諦めて受けることにしました。
とは言え、手元に935ペソが無かったので、「後日請求書を送ってください」とお願いしました。

いきり立つだけいきり立って、結局手持ちのお金が足りないからって請求書をお願いする私。ダサい!笑
受付のお姉さんも「なにこの人?」みたいなあきれ顔でした。うぅ。

とまぁ、すったもんだあったものの、

↓無事に予防接種完了。


事前にムスコに「注射するけど、すぐ終わるから~大丈夫、大丈夫~」と伝えていたので、最初はビビり顔でしたけど、泣きもせずすんなり注射を打たれてました。
「ちょっと痛かったけど、すぐ痛くなくなった!」と得意げなムスコさんなのでした。偉いっ。

帰宅後、予防接種の記録手帳を見ながら何の予防接種を打ったのか辞書で調べてみたところ、『Antivaricela』という水疱瘡の予防接種のようでした!
ムスコの年齢ではこの予防接種は必須ではなさそうでしたが、5歳の表のところに『refuerzo(強化、補強の意味)』のために打つようにという欄があったので、今回はそういう目的での予防接種だったのかな?という感じです。

うーん、それにしても予防接種ひとつで935ペソもかかるとはー。
咄嗟の出費にすごく驚きました。

以上、単に私がケチなだけでした、というお話でした。

おしまい。笑



最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ポチっとしていただけたら嬉しいです♪ 応援、よろしくお願いいたします!!

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
にほんブログ村

【移住希望の方へ】※最初にお読み下さい。※

PageTop

誤診?というか処方ミス!というかやっぱり誤診!?

日曜日のお話なのですが、朝からムスコがずっと「目が痛い」と言っていまして。

しばらく様子を見ていたものの痛みが引く様子がなかったため、午後から病院に連れて行くことにしました。(私は他に用事があったため、Shuちゃんに行ってもらいました。)
いつも利用している病院は日曜と祝日は眼科の診察をやっていないので、わざわざ保険を適用できる他の病院まで行ったのでしたー。

で、病院で診察してもらった結果、

「アレルギーでしょう」とのことで。
アレルギーに効くという目薬を処方してもらい、薬局で薬を買って帰ってきたムスコとShuちゃん。

↓その薬が、コチラ。【Deltar】という薬です。


このメーカー(ELEA)の目薬は、過去に何度も使用したことがあるのですが。
ただ、いつもの目薬とは箱の色が違う...しかも記載されている薬の成分に見覚えがない...

だいたいいつも目薬に処方される成分って毎回同じような組み合わせなので、なんとなく不思議に思いネットで成分を調べてみたところ、

Prednisolona acetato→ステロイド系抗炎症薬。
Fenilefrina clorhidrato→瞳孔散大筋のα1受容体を刺激するため、散瞳薬として使用される。

んんっ!?

ステロイドはまだ分かるけど...

んんっ!?
下っ!下の成分っ!!

なぜ散瞳薬?これって、眼底検査の時に使った成分と一緒だよね!?あの瞳孔が猫みたいに開いた時のっ!!
(その時のお話⇒ネットには恐ろしい情報ばかりだった『眼底検査』)

っと、すごくすごく心配になったので、お薬に詳しいお友だちに画像を送り相談してみたところ、

「全然抗アレルギー剤じゃないですね!」とのこと。

っええええ!!!!

お友だちもやはり、「ステロイドは分かるけど、Fenilefrinaを使う理由が分からない」とおっしゃってましたし。
素人の私から見ても、「絶対に散瞳薬を使う病気じゃないよなぁ、これって」としか思えないです...

さらには、医師の「アレルギーでしょう」という診断に関しても、実は疑問に思いました。

ムスコの症状が、痒がるでもなく充血しているわけでもないのに、アレルギー?
(もしかしたら痒くもなく充血もしないアレルギーもあるのかもしれませんが...)

でも、午前中には痛がるだけだったのが、お昼過ぎから少しずつ腫れていき、

↓最終的にはこんなに腫れてしまった目が、


本当にアレルギーなのかな...?と、疑問だらけの私。

試しにお友だちに、

↓こちらの目薬でも大丈夫か聞いてみました。


私が以前結膜炎に罹った際に、事情があって結局使わずにこれまで保管しておいた薬です。※もちろん未開封です。
トブラマイシン(抗生剤)とデキサメタゾン(ステロイド)なので、アレルギーの薬ではないものの今回処方された薬よりは良いだろうとのアドバイスをいただいたので、こちらを使うことにしました。

翌朝(月曜日)には、瞼の辺りに一つポツっと発疹のようなものができていたので、その発疹に加えて痛がる様子や腫れ具合から見て、『ものもらい』だったのでは?と思っています。
ものもらいの場合は、多くは細菌感染によるものだそうなので、「ということは、自宅に保管していた結膜炎の時の薬を使って正解だったかも??」というところです。

はい、出ましたー。

誤診疑惑

ちなみに、薬局の薬剤師による処方箋の読み間違えかとも考えたのですけど。
Shuちゃん曰く「医師が処方箋に書いた薬の名前が確かに【Deltar】だった」とのことなので、ほぼ間違いなく医師による処方ミスだと思われます。

↓Shuちゃんが処方箋の写真を撮っていてくれました。


怖すぎ!!!

医師の処方に何の疑問も持たずにムスコに薬を使っていたら...と考えると、ゾッとします。
Fenilefrinaという成分は小児用に用いる際には慎重に使わないといけないものだそうなので!(ネットにも子どもには副作用が強く表れる可能性が高いというようなことが書いてありましたし。)

もう~!皆さま!!アルゼンチンで病院にかかる際には、どうかお気を付けくださいませ~!
お医者さんの言うことが100%正しいと思い込むのは、危険だと思います。

ブログにも書きましたが、

以前にはムスコが一週間も40度の高熱に苦しみ、医師には「ウイルス性のものだから熱が下がるまで待つしかない」と言われ続けたのに、一週間後に実は中耳炎で、すぐにでも抗生物質を飲まなければいけない状況だったことが判明したこともありましたし。

でも、今回ムスコが利用した病院は、決して評判が悪いところではなかったんですよー。
というか、現アルゼンチン大統領が膝の手術をした病院だったので(と言ったら分かる人には分かるかも?)、むしろ腕は確かなんだと思い込んでました!!大統領が行くくらいだし!っと。

さて、ダラダラと色々書いてしましましたが。

アルゼンチンの場合は医師の診断が必ず正しいとも限らないので、日本語で症状や病名を調べるためにもネットも活用したりしつつ、「この診断結果、本当?」という気持ちを常に持って病院にかかることをおススメします...
(もちろん、ネットの情報だけを鵜呑みにすることも良くはないとは思いますが、上手く活用しつつ、ということで。)

最後に、薬の件で色々と相談に乗ってくださったお友だちに、深く感謝いたします!
本当にどうもありがとうございました。

あっ、ムスコの症状はというと、日曜の夜から薬を使い始め、今朝には腫れも引きほぼ回復しました~


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ポチっとしていただけたら嬉しいです♪ 応援、よろしくお願いいたします!!

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
にほんブログ村

【移住希望の方へ】※最初にお読み下さい。※

PageTop