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(旧)アルゼンチンLife

ブログお引越ししました!⇒http://blog.livedoor.jp/cocofuru_2012/

棚を組み立てたり、飛行機を作ったり

昨日は、

↓Shuちゃんが買ってきてくれた棚を組み立てました。


↓おもちゃのトンカチで、ムスコも参戦!


↓ちゃっかり工事現場風の帽子も被って、大張り切りでした。


おもちゃの割に、意外とトンカチとして機能しましたよー。
ご機嫌で釘を打ち込み、パパのお手伝いをしていました。

こういう経験も良いですよね~
今回は組み立てるだけの棚でしたけど、今度は何か設計?から作ってみたいです。

そして、

↓発泡スチロールのトレイを使って、飛行機を作りました~


ネットにあった設計図を見よう見真似で紙に書いて作ったので、寸法も何もかもが滅茶苦茶ですが。

発泡スチロールを切って、ボンドでくっ付けて、けっこう簡単にできました。(完成度は別として...)

これに油性マジックでムスコが色を塗り...すごく喜んでくれましたー!
「ママ、おもちゃ屋さんになりなよ!」だそうです。笑

ちゃんとした設計図で丁寧に作れば、紙飛行機みたいに空を飛ぶみたいですよー。
割り箸と輪ゴムを使ってカタパルトを作ると、もっと楽しいみたいです。

もちろん私が作ったのは滅茶苦茶な寸法のものなので、全然ちゃんと飛びませんでした...

発泡スチロールの工作で検索すると色々と出てくるので、ムスコと一緒に色々作ってみても楽しそうです♪
しばらくは、発泡スチロールトレイ収集に勤しもうと思います。んふふ。

以上、なんだかクリエイティブな週末を過ごしたお話でした。


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魅力的なプリントの宝庫【ぷりんと きっず】

学習プリントの無料サイトで、数字の練習プリントを印刷しました~!

↓100~200までと、200~300!


大きな数字が好きなムスコさん好みかなーと。うふ。
早速リビングの壁にペタペタ貼りました。

そして、

↓数字の練習




ちょっと簡単すぎるかな?とは思ったものの、ムスコの数字の書き順がかなり個性的なので、これを機に書き順をちゃんと覚えてほしいと思いこちらのプリントを印刷することにしました。
学校ではもう足し算とか始まっているみたいですが、しばらくの間家では易しめなプリントから始めていこうと思います。

算数と国語だけは日本語でもできるようになってくれたらいいなーと思っているので、平日は国語、休日は算数みたいな感じでやっていきたいです。
毎日毎日国語をやるよりは、算数も挟んだ方が気分転換にもなりますしね。

それにしても、この無料サイト、本当に色々な教材があって最高です。
違法じゃなくて、無料でダウンロードして使うためのサイトってのも安心ですよねー。

年間の学習スケジュールとかも載せていてくれてるので、それと照らし合わせて「日本の子が〇月からこの勉強を始めるなら、うちは少し早めの〇月から始めた方がいいかな」と計画が立てられるのがすごくすごく便利です。

魅力的なプリントの宝庫なので、興味のある方はぜひご覧あれ~
ぷりんと きっず

以上、なんだか最近お勉強ネタが多いような気がしますが、数字の練習プリントも活用しよう!と考え始めたお話でした。


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ぼちぼち漢字への興味を...

ほぼ毎日コツコツ休まずに日本語の練習をしているムスコさん。
ひらがなのドリルが異様に多くカタカナがちょっと不足しがちではありますが、だいぶ読み書きできるようになってきました。

で、一年生になったことですし、そろそろ漢字の方もどんな感じで進めていくか考えないとなーと思っている今日この頃です。

↓日本から買ってきておいた、コチラもあります~!!


↓1ページ目からうんこかん字ドリル節炸裂で、クスっとしました。


とは言え、まだまだこのドリルに取り組むのは先の予定です。

日本の子供たちは一年生の二学期から(ですよね??)漢字の練習が本格的に始まるようですが、我が家の場合、二学期にあたる時期になっていきなり「はい、今日から漢字やりまーす」と言ったところでムスコの気持ちが乗ってこないと思われるので、まずは動機付けから始めることにしました。

というわけで、

↓まずはムスコが興味を持ちそう、かつ覚えやすそうな数字の漢字から!

(書いてから、「あれ?右から左に向かって書いた方が良かったかしら??」と気づきましたが、その辺はいいことにします。笑)

なんと言ってもムスコさん、「数字が大きい=カッコイイ!」と思っているフシがありまして。
何かすごく美味しい物を食べた時やすごく楽しいことがあった時なんかには、「これ、1829兆美味しい!」「1829兆楽しい!」といった表現をするのが好きなんです。笑

さて、これを壁に貼りだしたのが、3月8日頃。
学校から帰宅後、すぐに漢字に気づいたムスコは、紙を見ながら「一と二と三は簡単じゃん!」「八と十も簡単じゃん!」と興味を示していました。

そこから特に漢字に関して強要することもせず、なんとな~くたまにムスコがフッと興味を示したり示さなかったりといった日々を過ごし...

昨日おもむろに、

↓漢字を紙に書き始めました~!


やっぱり、壁に貼り出した一~十の数字よりももっと大きな数字から書きたがったので、お手本で隣に漢字を書いてあげて、ムスコがそれを真似るようにして書きました。

それで調子が上がってきたムスコさん、今度は、

↓一~十まで!


まだきちんと教える段階ではないので書き順とかはめちゃくちゃですが、自分から書こうと思って書いた文字なので、すごくすごく褒めてあげました。
ついでに、クラスメートに中国人の子が三人いるので、「ムスコ、この漢字を〇〇〇に見せたら、たぶん分かってくれるんじゃない!?」と伝えたりして、更に盛り上がりました。

この調子で少しずつ漢字に対する抵抗を減らしていって、ゆくゆくは楽しく漢字の練習ができるように持っていきたいところです。
動機付けの期間を長めに設けると、ムスコがやる気を出すタイミングを計りやすくて良いですー!

一年生で習う漢字は80個あるそうなので、どうにかコツコツ、そして楽しく親子で頑張っていきたいと思います♪


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「má!」からの「vieja!」の衝撃に、のけぞりました

スペイン語では自分の親のことをpapá、mamáと呼ぶわけですが。

それが砕けた表現になってくると、呼びかける時に「pá!」とか「má!」といった短縮形になってきます。
我が家は家族間では完全に日本語で生活しているので、普通にムスコは「パパ」「ママ」と呼んでいたのですが...

いつの日からか、ムスコが遠くから私やShuちゃんを呼ぶ時に「pá!」「má!」と呼びかけるよになってきていましたー。
う~ん、ビックリ。どこで覚えたんだろう~?

っと、驚いたのもつかの間!

先日私の授業が長引いたせいで、ムスコのお迎えにだいぶ遅れて到着した時のこと。
学校前で仲良しのM君親子とすれ違いまして。その時にM君ママに、「ムスコがあなたのこと待ってたわよ~」「Donde esta mi VIEJA?(僕のviejaはどこ?)って私に言ってきたわ。笑」と!!

ビ、ビ、ビエハ~!?

※viejo/viejaは、通常は年を取った人のことを指します。が、砕けた表現で自分の親のことを指す時にも使われます。
日本語で言うところの、「オトン」「オカン」くらいの感じなのでしょうかねー?

初めてドラマなどで「Mi viejo」といった表現を聞いた時には、「わっそんな自分の親のことをviejoだなんてっ」と思ったものですが。
その後ほんと色々な場所で耳にする表現であることに気づいたので、アルゼンチンではフランクな場では普通~に使われる表現なんだと思います。

なので、ムスコもいつの日か私たち夫婦のことをviejo/viejaと呼ぶ日がくるのかしら~まぁせいぜい思春期くらいからかな~なんて思っていたのに!
今でも、私たち夫婦と日本語で話している時にはあんなにも可愛く「パパ~ママ~(時々pá!/má!)」と呼んでくれていたムスコが!

実は既に親のことをviejaと呼んでいたことに、腰を抜かしそうになりましたーっ!!笑

何ていうか、別に「失礼ね!親のことを年寄りって呼ぶなんて!」という驚きではなくて。
我が子が『とってもアルゼンチン的な表現をいつの間にか習得していた』ということに驚いたような、そんな気分です。

というわけで、突然のvieja発言に驚いた私。
のけぞってM君ママに「ビ、ビエハぁ~!?なんてアルゼンチン人的なの!どこで覚えたのかな!?」と聞いちゃいました。

コロニアや学校で日々スペイン語に触れているうちに、お友達からそういう呼び方も学んだのでしょうね。
遅かれ早かれそういう呼び方にはなっていたと思うので、ムスコが順調にスペイン語を習得しているということにします。

とは言え、やっぱりまだviejaと呼ばれ慣れていないので、その後しばらくはviejaの余韻が頭から離れませんでしたけど。笑

ムスコの成長には、日々驚かされるばかりです。ふふ。

◆おまけ◆

アケビいただきました!



ヘンテコな風貌に引き気味なムスコでしたが、ひと口食べたら気に入ったみたいでした!

良かった良かった♪


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お小遣い制導入と、校内での買い食い

ムスコが小学生になったので、そろそろお小遣い制を導入しようと思いまして。

全然たいした金額でもなんでもなくて、毎月ちょこちょこっとお菓子が買えるくらいの金額なのですが、でも毎月限られた金額を自分なりに使うなり貯めるなりするという経験をさせてあげたかったもので。
(もちろん、家族でお出かけした際にアイスを食べたりとか、必要な飲み物などは親が払います。+αで自分がどうしても欲しい物を買うためのお小遣いですので~)

新学期が始まった3月6日からお小遣いをムスコに渡し、「3月はこれだけのお金があるよ。使うか貯めるかは自分で考えてね?毎日お菓子を買えばすぐに無くなるし、使わずに貯め続ければいつか大きなおもちゃが買えるよ!」と伝えたところ、「使わないで貯める!それでおもちゃ買う!!」と意気込み満々だったのですが...

新学期二日目にして、早くも誘惑に負けたムスコ氏。

↓学校の隣のキオスコにて、プリングルスを購入。笑

(体育がある日は体育着&スポーツシューズで登校するため、スポーティな恰好をしてます。毎日この格好でいいのになー。)

あーあ。笑

まぁでもどう使うかはムスコ次第ですもんね。あんまりガミガミ使い方には口を出さず、しばらくは静観してみようと思います。
こういうのって性格が出ると思うので、今後ムスコがどう使うか楽しみです。

一方、小学校では休み時間の時に校内の売店でお菓子などを買って食べても良いのだそうで。
でも保護者会の時に「一年生のうちは、トラブル防止のためにもまだお金を持たせない方がいいです」「お金ではなく、お菓子を持たせてあげてください」とのことで。

小学校に毎日お菓子を持参するというのも、日本とは違うんだなぁと思ったポイントではありますけど。(幼稚園までは園の方でお菓子を用意してくれましたが、小学校からは各自用意しないといけないみたいです。)
とりあえず、我が家は毎日ムスコに午前と午後の休み時間の2回分、お菓子を用意して持たせていました。

休み時間中に友達と遊ぶのに夢中になってしまい、お菓子を食べ忘れて手付かずで帰ってくる日もあったりですが、できるだけムスコの好きそうなお菓子をチョイスしていたのですが...
どうやら子供によっては、お金を持って売店で買い食いしている子もいるみたいです!「1回でお菓子を1個買える分だけの金額を持たせてる」という親もいたりでした。

えー!!1か月でちょこっとお菓子が買えるだけのお小遣いを渡すことにした私と、かたや毎日売店でお菓子を買い食いできるだけのお金を渡すママ...な、な、なんて贅沢なっ。笑
でも毎日そんなことしてたら、月にお菓子代だけでけっこういきません!?うーん、我が家はとりあえずは買い食いは無し!です。スーパーで特売のお菓子を買ってちまちま持たせる!の一択です。ははは~

学校にお菓子を持ってきちゃダメ!学校帰りの買い食いも禁止!といった校則で育ってきた私としては、なかなかビックリな文化だなーと思いました。
でも驚きはしましたけど、個人的にはお菓子を持ってきても良い校則の方が賛成です。お菓子くらい食べたいでしょうし。息抜きは大事ですもんね。

っと、お小遣い制を導入したと同時に、お菓子の買い食い事情にビックリしたお話でした。


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