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(旧)アルゼンチンLife

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反省点を活かしたcartuchera選び!

幼稚園の5歳クラスが始まってしばらくしてから、cartuchera(ペンケース)を親が子供達のためにサプライズで用意したわけですが。
(⇒面白くて不思議!cartucheraは成長の象徴!)

去年幼稚園を卒業し、園で使っていた物たちを全て持ち帰ってきたムスコさん。

変わり果てたcartucheraの姿が、

↓コチラです。


崩壊しているーっ!

↓本当はここがくっ付いてたんですが。


まず、私がこのcartucheraを選んだ理由としては、強度が一番大きかったんです。強度が...

ただ、私は表面の強度にばかりこだわってしまい、正直中身の強度のことは考えていませんでした。
だって...まさかこんな風になるなんて思いもしなかったんですものー。

パッカリ真っ二つ。
ムスコ曰く、「液体のりを入れたらファスナーが閉まらなくなって、無理やり閉めたら壊れた」とのこと。がーん。

というわけで、今年も新しく買いなおさなければいけなくなりました。
今年は去年の反省点を活かし、色々と気を付けて買うことにしましたよっ。

①まずは中身を揃えてから、cartucheraを買うべし!

去年はスティックのりや鉛筆削りなど、かさ張る物をcartucheraを買った後に買ってしまい、実際に中身をcartucheraに入れてみたらかなり厳しかったもので。
中身がどれくらいのボリュームになるかを知ってから買った方が、cartucheraを買うときにイメージしやすいと思いました。



②cartucheraの表面は、ハードじゃなくてソフトな方がいい!
去年買ったのがアルミっぽいハードな表面のものだったため、少しでもかさ張る物を入れると途端に閉まらなくなったのでした。

↓今年はコレ!




③収納ポケットがあれば、なお良し!

↓こういうポケット(左側)があると、のりや鉛筆削りを収納できて良いと思いました。


都合の悪い(?)ものは、全てこのポケットにイン!です。うふふ。

↓収納後はこちら~




っと、色々と反省点を活かし、今年はなかなか良さげなのを買えた気がします。
これでも年末に壊して持ち帰ってくるようなら、もう知らん!笑

以上、新学期ネタが続いておりますが、新しいcartucheraを買ったお話でした。


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今年は名前シールを作りました

もうすぐ新学期ですねぇ。

というわけで、

↓今年は名前シールを作りましたー♪

(ボカし過ぎてわけ分かりません。笑)

幼稚園の時はそんなに新学期に用意する物が多くなかったのですけど、今年からは小学校ということで、ノートや文房具など色々と用意する物が増えまして。

いちいち全部に手書きで名前書くのも面倒なので、

↓まずは名前シールのデータを作り、


やっぱりMinecraft!他には名前、学年、クラス、学校ロゴを入れてみました。
大きい方はノート用、小さい方は文房具に貼る用です。

そして、

↓文房具屋さんで、裏面がシールになっている紙を購入。

(スペイン語ではpapel autoadhesivoって言うんですね。)

2、3枚買えれば良かったのですけど、少ないものでも10枚入でしか売られていませんでしたー。
まぁでも余ったらまた次回使えますもんね。

そして、作成したデータと紙を持って印刷屋さんに行ったら、なんとたったの30ペソで綺麗に印刷してもらえちゃいました~!

↓綺麗に仕上がってます。


↓ノートや文房具にペタペタ


こんなに安くて簡単なら、今後は毎年オリジナルの名前シールを作ろうと思います。

以上、名前シールを作ったお話でした。


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課題図書は65ページ!せっせと翻訳中…

3月から小学1年生になるムスコさん。

ムスコが夏休みのコロニアを楽しむ傍ら、私とShuちゃんは新学期に向けて大慌てです。

いったい何が大慌てかと言いますと...

課題図書!です。


なんと小学校からは、夏休みの間に読まなければいけない課題図書が指定されます。
2年生以上は自分で、新1年生になる子供は親と一緒に読むようにとのことで。

その指定された本を夏休み中に読み、新学期が始まったらクラスで内容についてお勉強するとのことでした...

なーんか、日本の夏休みの読書感想文を思い出しちゃいますね。
アルゼンチンでも(というか、ムスコの学校でも)そういうの、あるんですねぇ。

さて、というわけで、学校から指定された本を買いまして。

買う前は、「どうせ1年生向けの本だし、10ページくらいのやつでしょ~」とノンキに構えていたのですが...

↓65ページもあるー!ギャー!


もちろん、各ページの単語数は少なめではありますけど。
それでも思ってた以上のページ数に腰を抜かしそうになりました。

っていうか!

こんなの、我が家にとっては超ハードルが高いじゃないですかーっ!!

ムスコに読み聞かせるにしても、まずは親の私たちが内容を理解しないといけないですし。
ムスコが分からない単語は噛み砕いて教えてあげないといけないですし。

しかも、この本の内容が詩的というか...
タイトルの通りヘンテコリンな世界観が繰り広げられているので、「へ?どゆこと?」みたいなこともしばしば。泣

とにかく、先日買った本を、今は夫婦で日本語に翻訳中です。
ひとまずワードに日本語版を全て書き出して、それからムスコにスペイン語版と日本語版を読み聞かせてあげようと思っています。

毎晩ムスコが寝た後にアルゼンチンのドラマを見るのが日課な私たち夫婦ですが、翻訳が終わるまではドラマの代わりに翻訳作業を行うことにしました。

意外と二人であーだこーだと言いながら楽しんでやれているので、思ったよりもスムーズに終わりそうな予感です!

というか、とっとと日本語に訳してムスコに読み聞かせないといけませんしね。
他のクラスメート達よりも言葉の面で遅れている分、親の私たちも精一杯ムスコの力になれるよう頑張りたいと思います。

作業はちょっと面倒ですが、この本で親子で練習したら、ムスコの語彙力もグッと上がりそうな気がします!

以上、課題図書に勤しむ我が家のお話でした~


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