アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

結膜炎用の目薬

今さらなんですが。

先日、母子揃って結膜炎になった際に、病院から処方された目薬について、記録しておこうと思います。

↓処方された目薬が、コチラの二種類。


私の認識としては、

同じメーカーの、大きい箱の目薬と、小さい箱の目薬。

箱のデザインが同じってことは?中身も同じ??

ってことは?

大きい箱=大人用
小さい箱=子供用

・・・かな?
なんとなく、大きさからして。

っと!

ものすごーーーく安易な物の考え方をしてしまいまして。
(今考えたら、どうかしてたとしか思えない!!)

何日間か、何の疑問も持たずに大きい箱の目薬を私が、そして小さい箱の目薬をムスコに使っていました。

で、何日か経ったある日。
ふと、ぼんやりと目薬の箱を見ていたら!

二つの箱に書いてある薬の成分が、違ーうっ!!?
気付かなかったー!だって箱のデザインが同じなんだもーん!!

お医者さんに書いてもらった二人分の処方箋もよく見ずに薬局で目薬を買ってしまったので、お医者さんがどちらの目薬を私たちのどちらに処方したのか、分からない・・・!
(処方箋は薬剤師さんに渡してしまったので、もう手元にはないし。汗)

あわわわわ。

っということで、
またまた仲良くしていただいている日本在住のお薬に詳しいお友だちに、慌ててメールで質問をしまして。

教えていただきました。

結論。

<左側の大きい箱>
エリスロマイシン(抗生剤)+ラクトビオン酸(酸化防止剤)
※日本で販売されている、「エコリシン点眼薬」という目薬と似ているそうです。

<右側の小さい箱>
トブラマイシン(抗生剤)+デキサメタゾン(ステロイド)

という成分が、それぞれの目薬に含まれているそうです。
二種類の抗生剤には、眼科領域において大きな違いはないそうです。

が!

小さい箱の目薬の方にはステロイドが入っているため、一般的には小児に使われることはあんまりないそうなのです。
というわけで、大きい箱の方がムスコ用に処方された目薬なのでは?とのアドバイスをいただきました。
(アドバイスくださったお友だちさん、どうもありがとうございました!)

あちゃー(古)。

見事に、大人用と子供用の目薬を逆に使ってしまってました。

まぁ、目薬を使った結果、ムスコの目に異常が出たとかいうことも無かったので、ホッとしましたけど・・・ほんと気をつけないといけないですねー。
しかし、今回は母子同時に薬を処方されるというレアなケースだったんで、ちょっと油断しちゃったのかも~!っと、言い訳です。スイマセン。

以後、気をつけます。

と、

ここで、ふと、ずーっと前にムスコがものもらいになった時に病院から処方された目薬が薬箱にあったので、薬の成分を見てみたら・・・

↓今回もらった小さい箱の成分と全く同じでした!ステロイド、入ってるー!


ってことは?
アルゼンチンでは、小児にもステロイドは使うってことなのでしょうかね?

この、以前ものもらいになった際にもらった目薬は点眼薬ではなくて塗り薬だったんですけど。(まぶたに塗り込むタイプの。)
塗り薬ならステロイドが入ってても大丈夫、とか?ちょっと薬には詳しくないので分かりませんが。

うーん、国が変われば、薬の常識も違うものですねぇ。

難しいけど、ちょっと面白いです。
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