アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

ジョークは難しい・・・

ここのところ随分と食べるようにはなってきたものの、やっぱりいまだに細身なムスコ。

モリモリ食べる時期もあれば、ほとーんど食べてくれない時期もあったりと、ムスコ自身の食への意欲もまちまちです。
食べてくれない時期がやってくると、私も悩んだり落ち込んだり、食事を作るのが嫌になったり・・・

そんな話を、近ごろ仲良くなりつつあるクラスメイトのN君ママに相談したことがありまして。(N君は背も高くてなかなかガッチリ体型なのです。うらやましー)
その時は、「うちの子はあーだ、こーだ」とN君の食生活について教えてもらって終わりまして。

そして、今日。

私がムスコを幼稚園に送り届け幼稚園から出たタイミングで、向こうの方からN君親子の姿が。
いつもお互いが相手に気づいた時点で、手を振って「おーい!こんにちは~!」と言ったりしながら近づいて行って、ほっぺにキスして挨拶するのですが、

今日は「おーい!」の時点で、N君ママがN君に向かって「見て!向こうからあんまり食べない(つまりは少食な?)ムスコのママが来たわよ!」と言ったようで。
今思えば、軽いジョークというか、ちょっとした面白?風な表現だったのかなーと思えるのですが・・・

まだまだスペイン語を勉強中の私には、「ムスコ」と「あんまり食べない」というワードのみがダイレクトに頭の中に入ってきてしまい、「え!ムスコ、あんまり食べない?!いつ?!いつそんなことがあったの?!」となってしまい(笑)

思わずN君ママに向かって、「いつ?!」と聞いてしまいました。

で、N君ママに「いやいや、あんまり食べない、ってことよ~」と説明されたにも関わらず、「ムスコがいつあんまり食べなかったんだろうー?」ということで頭がいっぱいだった私。汗

何度かN君ママにかみ砕いて説明してもらい、
「だからぁ、この間Cocoが、ムスコがあんまり食べないって言ってたじゃん?」と言われてやっと、「あぁ、そういうジョークかぁ!」と理解できたのでしたー。

そのやり取りの合間の、N君の私を見る不思議そうな眼差しが印象的でした・・・
とっても純粋に、嫌みとかそういうのも無しに、本当に純粋に、N君にとっての母語であるスペイン語を理解できていない私が不思議だったんだと思います。トホホ。

うぅーーーん。
アルゼンチン人のジョークを理解するのって、やっぱり難しいーっ。

国が違えば言葉も違って、さらに文化も違えば笑いのツボも違うのですよねぇ。
(まぁ、今回のが「笑い」かどうかは微妙ですが、いちおうジョークの一種ではあると思うので。)

そういう、感性?のようなものって、ただ言語そのものを学べば理解できるものでもないので、本当に難しいです。
こちらの文化や習慣などを理解することも必要ですし、実践というか、アルゼンチン人との会話を数的にこなしていかないことには、磨かれないように感じます。

今回の件のみならず、

知り合いのアルゼンチン人と会話する機会があると、毎回と言っていいほど相手のジョークに気付かず本気で「言語の通りに」受け取ってしまい、「いやいや、ジョークだよ!」と突っ込まれてしまうのです。

説明を受ければ、あぁそういうことか!と理解できるんですけどねー。
(それでも、「別にそれ、面白くないよ?」と思ってしまうことも多いですし(笑)やっぱり感性の違いなのでしょうね。)

とにかく、まだまだ修業が足りないようです。

何年か後には、アルゼンチン流のジョークにもついていけるようになれたら良いなぁ・・・
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