アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

優しそうな先生でひと安心

今日は、幼稚園にて担任の先生との個別面談でした。
家族三人で行ってきました~

担任の先生は、ベテラン風の穏やかで優しそうな先生で、少しホッとしました。
面談中もこちらの話を静かに丁寧に聞いてくれて、私のわけの分からないスペイン語も理解しようとしてくれてました。

ムスコは珍しくちょっぴり照れてましたけど、きっとすぐに慣れてくれることでしょう。

ムスコのクラスは園児数15人で、なんとムスコが唯一の他人種(と言うのでしょうか?)とのこと!!ムスコ以外は全員アルゼンチン人だそうです。

いやぁ~中国人や韓国人などの東洋人もけっこういる学校なんで、もう一人くらいは同じクラスに東洋人いるかなーとか思ってたんですけどねー。ムスコ、頑張れ!っていうか、私も頑張ります。

これはもう、言葉の壁を言い訳にしてモジモジしてる場合じゃないですね。自分から積極的に関わっていきたいところです。
とは言え、最初からあんまり気負いすぎると、途中で息切れしてきて「もう人付き合い嫌だー!」となりかねないので。笑

スタートダッシュはせず、マイペースに頑張っていこうと思います。

一番気がかりだったトイレの件も、
(↑まだスペイン語では「トイレに行きたい」と自分から先生に言えない件です。コロニアでは、決まった時間に先生が子供達全員をトイレに連れて行ってくれていました。)

「まだ自分からスペイン語で伝えられないんですけど、オムツで行かせた方がいいですか?」と相談したところ、「パンツで大丈夫ですよ~!」とアッサリと言っていただけました。

「日本語で“おしっこ(pis)”って何て言うの?もしスペイン語で伝わらない場合は、日本語で言ってみるわ!」とまで言っていてだけ、面談表の余白に「pis=oshiko」と書いてくれていました。あと、「agua(水)=mizu」も!

こういう気遣いをしていただけるのは、本当にありがたいですね。このやり取りを隣で聞いていたムスコも、先生が日本語を話していることにホッとしたような顔で微笑んでいました。
もちろん、「お家の中では、スペイン語でどうやって言うかも教えてあげてくださいね。」ともお願いされました。家でもちゃんと教えようっと。

なんだか、先生とは上手くやっていけそうな予感です!
たくさんコミュニケーションを取り合いながら、ムスコが楽しく幼稚園生活を送れるようにやっていきたいと思います。

↓ようやく制服も買いました~


下が暗い色なのが良い!汚れが目立たないので!!笑

いよいよ明後日からですよー。
ちょっと緊張してナーバスになってきました(笑)ドキドキ・・・

ムスコの変顔でも見て、リラックスすることにします。

「布製のお絵かきガウンを用意するように」とのことだったので、布製のお絵かきガウンを買いました。で、それを着せて撮ってみました~

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