アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

みんな人間だよ?

最近のムスコのブーム。

それは、

「ムスコは人間、パパはおじさん、ママはお姉さん!うっきゃっきゃ!!」と言うこと。笑

↑別に、私がムスコに「ママはお姉さんよっ」と教え込んだのではありませんよー!!笑

あれは、まだまだムスコが小さかった頃、

ムスコが道ですれ違う中年の男性のことを「だれ?」と聞くので、「あれはおじさんだねー」と教えたり、「管理人のおじさんに挨拶してね」と言ったり、道行く男性に親切にしてもらった際に、「ほら、おじさんにお礼言ってね?」と言ったりしていたんです。

そうやって過ごしていたところ、ある日、いつもお世話になっているアルゼンチン人の方(男性)に向かって、「おじさーん、見て見て!」と話しかけたのでした~!
そのアルゼンチン人の方は、奥様が日系の方なので、「おじさん=中年男性」ということを知っていたらしく・・・

「僕がおじさんだって?!?!」と冗談交じりに、でも少しショックを受けたような反応をされてしまったんですー。

そこで、ちょっぴり反省。というか、「私が話す言葉を、ムスコは全て吸収してしまうんだなー」と実感しまして。
それからは、例え見知らぬアルゼンチン人のことを指す際だったとしても、ムスコに対して使う言葉を気をつけるようになったのです。

特に、女性の呼び方!

まだムスコにとっては、どれくらいの年齢の女性が「お姉さん」で、どれくらいの女性が「おばさん」なのか、きちんと判断するのが難しいと思ったことと、
どんな女性でも、「ねぇ、おばさん!」と呼ばれるよりは「ねぇ、お姉さん!」と呼ばれた方が気分を害さないのでは?と思ったので、
(↑私、あーだこーだ考えすぎですか?笑)

とりあえずは、女性を指す名詞は全て「お姉さん」で統一して教えることにしたんですー。「あそこにお姉さんがいるね」とか、「お姉さんに挨拶して?」とか。
もちろん、白髪で杖を付いて、明らかにお年を召した方だなと分かる女性のことは、「おばあさん」と教えたりはしますが・・・

っと、そうやって日々ムスコに話しかけていたところ、

「ムスコは人間、パパはおじさん、ママはお姉さん!」という発言が出るようになってきてしまいました~!

そこで、ようやく「お兄さん」という言葉を教えそびれていることに気がつきましたが、時すでに遅し。笑
Shuちゃんが、「ムスコぉ、パパはお兄さんだよー!」と教えても、「違うよ!パパはおじさんっ。」と頑なです・・・ありゃりゃ~

そして、なぜか「ムスコは人間!」という、壮大なカテゴリーの中に入っているムスコ。まぁ、間違いでは無いけど。でも、みんな人間だよ?笑

言葉を教えるって、難しい~!


◆おまけ◆

昨日は、レングアス・ビバスの初日でした~!

ドキドキワクワクの初日は・・・

生徒数、なんとたったの5人!予想以上に少なーい!!
たぶん次回のクラスでまた少し増えるでしょうけど、それにしても少ない出だしでした。

クラスメイトは、フランス人、台湾人、ロシア人、ハイチ人、日本人と、5人全てが異なる国出身で国際色豊かでした。楽しいクラスになるといいなー。

ちなみに先生は、男性の先生でした。
レングアス・ビバスでこれまで学んできて、男性の先生は初めて~

そんな先生の初日の授業は、

こんこんとserとestarの違いを話していました。
ほーんと、こんこんと。ほぼ2時間みっちり!

最後の5分間だけ、haberの用法を話してはいましたけど。
さすがに、いくら大事な話とは言え、情報量が多過ぎてあんまり内容を覚えていません。笑

まぁ~初日ですしねっ。
まだクラスメイト全員揃っていないからという理由で、昨日はそういう授業だっただけかもしれないですしねっ。(というか、そう信じたい・・・)

今回のクラスでは、先生の講義を聞くだけではなくて、生徒たちがたくさん話す機会があることを祈るばかりです。
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コメント


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Cocoさん、ご無沙汰してます。いつもブログは拝見しているのですが、なかなかコメントが出来ませんでした。

ムスコさんの発言は、きっと自我が芽生え始めた証拠だと思います。最近うちの娘(4歳)と話していて思うのですが、日々接する人たちが自分にとって何者なのか、またその逆で自分が周囲の人たちにとって何者なのか、というような問いを発するようになってきました。別に大マジメな話をする訳ではないのですが、自分なりに理解して納得しようとする過程での発言には、驚かされたり笑わされたりです。一番笑ったのは、「パパって日本人なの?」でした。「ママと自分はアルゼンチン人でパパだけ日本人、なんだそうです。

Cocoさんのムスコさんも私の娘も、異国の地でアイデンティティを育んでいますよね。しかも、アルゼンチンもブラジルも、移民の国です。自分や自分の祖先がどこから来たのか、そして自分は何者なのか、これは日常会話でも必ず出てきます。更に、どのくらいそのルーツに自分を重ね合わせるかも、十人十色です。サンパウロは日系人が比較的多い町ですが、その中でも日系であることを意識するかしないかは、世代によっても千差万別です。

もっと大きくなった時に娘がどんなことを考えているのだろうか、と思いながら、今から楽しみにしています。

今後のムスコさんの発言にも目が離せませんね(笑)。ブエノスアイレスはもう寒くなってきたのでしょうか。ご自愛下さい。

たく | URL | 2016-03-25(Fri)07:40 [編集]


Re:

たくさん
お久しぶりです!コメントありがとうございます(^-^)
そうなんです~最近、どんどん自我が芽生えてきているのを感じます。

今はまだ主に、「自分はこうしたい!」とか「自分でやりたい!」といったような、自分が自分が!という意識が自分に向いているような自我がメインなので、こちらが苦労することが多いですが(汗)
そのうちムスコも、娘さんのように、「自分はナニ人?お友達はナニ人?」というところにも意識が向くようになってくるのでしょうね~

私もたくさんと同じで、ムスコが成長していくにつれてどんな風に考えていくようになるのか、とっても楽しみです!
日本で生まれ育った私とは全く違った考え方やアイデンティティを持つようになるんだろうな~と思うと、未知の世界を覗くようなドキドキ感があります。
親として何をしてあげられるのか、手探りではありますが、ムスコの成長を温かく見守っていきたいと思います。

ブエノスアイレスは最近ずいぶん秋らしくなってきました!お気遣いありがとうございます。風邪には気をつけようと思います(^-^)

CocoFuru | URL | 2016-03-28(Mon)00:02 [編集]