アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

「シースー」「チャンネー」ばりの…!?

先日のスペイン語のクラスで教わって、驚いたこと。

それは、

アルゼンチンにも、「シースー」「チャンネー」ばりの業界用語風な言い回しがある、ということ!!

面白ーい!そういうのって、日本語特有のものだと思ってました。
(“LOL”のような略語だったら、英語とかにもありますけどねー。)

具体的には、

marido (「夫」の意味)
⇒dorima

mujer (「妻」の意味)
⇒jermu

café (「コーヒー、カフェ」の意味)
⇒feca

calle (「通り」の意味)
⇒lleca

・・・などなど。
とにかく、日本語の業界用語風に、逆読み(?)することがあるんだそうです。

こちら(Vesre-Wikipedia)にも、詳しく書いてありました。
アルゼンチンやウルグアイあたりの特有の表現ということでしょうかね。

先生曰く、

「君たちが街でアルゼンチン人の会話を聞いていて『知らない単語が出てきた!』と思っていても、実は知っている単語が逆読みされているだけだったりすることも多いと思うよ~」とのことで。どうやら、割とありふれた言い回しのようです。

こういう事を教わると、俄然、街中でアルゼンチン人たちの会話を盗み聞きしたくなってきますね。

普段からバスの中などでは、スペイン語の聞き取り練習のためにも見知らぬアルゼンチン人同士の会話に耳を傾けたりはするものの、これまでそういった言い回しには全く気づきませんでした!

というか、そういう言い回しの存在を先生から教えてもらわなければ、街で聞いても絶対に分からなかったと思います。
(そもそもアルゼンチン人は本当~に早口なんで、世間話なんかを聞き取って理解するのは至難の業です。特に若い女の子同士の会話!ほんと早すぎて無理!!笑)

でもこれからは、もう少し注意深く聞いてみようと思います。

今度近所のアルゼンチン人のおじさんに向かって、この表現で話しかけてみようかな。
「私のdorimaがさぁ~昨日feca飲んだんだけどぉ~」っと。笑

以上、スペイン語の意外な奥深さ(なのか?)のご紹介でした~

ちなみに、

最近は、続々とクラスの人数が減ってきました。
昨日のクラスの生徒数は、私を入れてなんとたったの二人っ。

プライベートレッスンかのような静けさでした。笑
まぁ、私としては生徒数が少ない方が伸び伸びと授業が受けられて嬉しいですけどねー。

授業の内容もだいぶ難しくなってきて、宿題のことを考えると頭が痛くなってくるような思いですが。量もけっこう多いし。
それでも、そんなこんなでもがき続けてさえいれば、少しくらいは何らかの進歩はあるかなーと。前向きに頑張っています。
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