アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

保護者主体のイベント開催

今日は幼稚園にて、子どもの日のフェスティバルがありました。

子どもの日は8月21日だったのでとっくに過ぎてはいますけど、サンマルティン将軍の記念日とのタイミングの関係で今日だったのかな?という感じです。

さて、そんな今日のフェスティバルですが。

主体となって実施したのは、保護者でした!
保護者達が、子供達のためにお祝いする日のようでした。

学校側は校舎のイベントスペースや観客席などを用意はしてくれましたが、それ以外の準備は全て保護者がやったようです。(←口調がヒトゴトですね。笑)

3、4、5歳児クラスの合同イベントで、1ヶ月以上も前からママ達が主体になりwhatsappでやり取りをしていました。
個人的に思うアルゼンチンの凄いところは、こういう時にモメたり遠慮しあったりすることなく、驚くほどサクサクと役割が決まることだと思います!

リーダー格のママ二人が主に連絡係になり、

「踊りを踊る人が○人必要なの」「衣装は~で、~という曲に合わせて踊るのよ」「やってくれる人はいる?」

といった感じでちょくちょく連絡が回ってきたのですが、我が家が「なんのこと?どういこと?」とwhatsappの内容を解読しているうちに担当が決まってましたー。あはは。

また、リーダー格のママだけでなく踊りに立候補するようなママ達も、立候補したからといって「私が私が!」「私がボスよ!」「私、目立ちたいのっ」みたいな感じでもないのが素敵です。
どちらかというと、「みんなで協力してやらなくちゃね!私、協力するわ!」という感じに見えます。

上手く言えないですが、「リーダー=ボスママ=一番強い」という構図ではないのがすごく良いと思うのです。
リーダーママが一番優しくて世話焼きで、私が困ったことがあったり理解できてないことがあったりすると真っ先に気にかけてくれるので、助かっています。

特に今回のような時は、いきなり役割を振られたとしてもただただ困惑するだけだったと思うので・・・

っと、話がそれましたが、

フェスティバル!

↓この飾りもママ達が分担して作ったみたいです。


フェスティバルの内容はというと、

3歳児クラス、4歳児クラス、5歳児クラスの保護者の3グループがそれぞれ歌に合わせて踊りを披露するというものでした。もちろん、仮装して!

以下、3歳児クラス(複数クラス有り)の保護者達による踊りです。



他の学年の保護者達の踊りの様子も少々。





で、踊りの後には、審査員に扮した幼稚園の先生方3人が踊りに対して評論したりしてました。
点数を付ける代わりに、ニコちゃんマークの札をあげて「よくできました」と言ってくれたりして。

最後に、パフォーマンスをした保護者達全員が一斉に踊って終わりました~



もう、みんな踊りが上手でビックリでした!
やっぱり小さい頃から踊りに慣れ親しんでいるのでしょうかね~そういう文化なのでしょうか。いいなぁ。踊りが上手で。

今日はレングアス・ビバスでの授業後に書いた文章なので、頭が疲れて支離滅裂な文章になってしまった気もしますが、以上、子どもの日のお祝いのお話でした。

ムスコを通わせている幼稚園、今のところすごく良い感じです!
今日のフェスティバルのも温かい雰囲気で、先生方も子供達をとっても大切にしてくれている感じが伝わってきました。

今後は我が家も、人任せにせず少しでも幼稚園のイベントなどに関わって協力的な姿勢だけでも示していけたらなぁと考えています。
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