アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

『僕がムスコを守るよ!』

いつも容赦なくムスコにいじくりまわされているルイくん。(←ムスコは一緒に遊んでいるつもり。)



撫でたり、抱っこしたり、追いかけっこしたり、ルイ用のおもちゃで遊んであげたり、話しかけたり。
まぁたいていは、「ルイ、可哀相に...」と思ってしまうほどの激しい愛情(?!)をルイに注いでいるムスコなのですが。

不思議なことに、ルイが反撃することって、ほとんど無いんですよねー。
やっぱりムスコが生まれた時から一緒にいるから、ムスコ=守るべき弱い存在だと認識しているということでしょうかね。

どんなに弄ばれても、ムスコに抱っこされるのが嫌過ぎて「キュ~・・・」と弱々しく鳴いても、それでもムスコとルイの間にはとても強くて温かな絆を感じる今日この頃です。

ムスコが眠った後、私たち夫婦がリビングでのんびりしている時にムスコが寝室で咳をしたりすると、真っ先に寝室に行ってムスコの側に添い寝してあげるのはルイですし、

もちろん、夜寝る時はムスコのすぐ近くで寝ますし。
お昼寝も一緒にしますし、気付けばルイはいつもムスコの近くにいるのです。

驚いたのは、

先日ムスコが家の中でダイナミックに転んで大泣きした際にも、

ルイはすぐにムスコの所にすっ飛んできて、何度も何度もムスコの頭に自分の頭をこすりつけていたのです!

それがまるで「大丈夫?僕が付いているよ。」とでも言っているかのような表情と仕草で、ジーンときました。
↑ちなみに、この頭をこすりつけてくる頭突きのような仕草って、猫にとっては愛情表現の一種なんだそうですね。

大泣きするムスコを抱っこしていた私が「ほら、ルイも『大丈夫?』って言ってるよ?」と伝えたところ、
しきりに頭をこすりつけてくるルイにムスコも頭を差し出し、「エヘヘ」と痛みも吹き飛んだかのようにニッコリ笑っていました。

↓転んでぶつけたところは、痛々しいほどの青あざになってしまいましたけど。泣


すごいな~動物って。

日頃のムスコのルイに対する過激な行い(←しつこいようですが、ムスコ的には遊んでるつもりです。笑)を知っているだけに、それでもムスコを守ろうとするルイの行動には、本当に愛情のようなものを感じます。

このまま仲良く(?)、いつまでも一緒に成長していって欲しいな~と願ってやみません。

↓「ムスコのことは、僕に任せて!」と語っているかのような背中。


頼もしいルイくんなのでした。
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