アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

日本語とスペイン語、色々混ざってきています。

先日、ムスコを幼稚園までお迎えに行き、家に向かって帰っていた時のこと。

バス停に私たちが乗る予定のバスが到着し、「さぁ、乗ろう」というタイミングになって、急いで何かを私に伝えたかったムスコさん。

咄嗟に、「セニョ!っじゃなくて、ママ!」と・・・!
※ちなみに『セニョ』は、『先生』のことです。

出たーっ!

ママのことを間違えて「先生!」って呼んじゃうやつ!
(逆のパターンもありますよね。先生のことを「ママ」って呼んじゃうの。)

しかも、スペイン語バージョン!!笑

自分も子どもの頃、学校で先生に向かって大きな声で「お母さん!」って呼んじゃったことあったっけ。あはは~
我が子がスペイン語で先生とママのことを呼び間違えるって、なんだかとっても不思議な感じです。

そして、もうひとつ。
海外在住ならではかも?と思えるような、特徴的な成長が見られました。

例えば、『お菓子を食べるか食べないか』の会話を親子でするとして、

日本語だと、

母:お菓子食べる?
子:ううん、いらない~
母:えっ、ほんとにいらないの?
子:“うん”、ほんとにいらない。

と、否定疑問に対して否定の意味で答える場合、日本語だと「はい(もしくは「うん」)」で答えるべきところを、

ムスコは最近、

母:お菓子食べる?
子:ううん、いらない~
母:えっ、ほんとにいらないの?
子:“ううん。”(と言いながら首を振る)

といった答え方をするようになってきました。
これ、スペイン語風の答え方ですよねーっ!(スペイン語に限らず、英語などもそうですが。)

このムスコの答え方が、ものすんごく混乱するのです・・・

スペイン語で行われる会話の中でそういう答え方をするのであれば、まだ分かりやすいのですが、
日本語で行われる会話の中で否定疑問に対して「いいえ。(もしくは「ううん」)」で答えられちゃうと、ねぇ?

母:「えっ?どっち?いるの?それともいらないの??」
子:「(キョトン顔で)ううん。」

といったようなやり取りを何度か繰り返してしまう日々です。

ムスコの場合、本当はお菓子が食べたいのに、反抗期(?)のせいで意思とは反対のことを最初に言っておきながら、実は「やっぱりいる!」と言い出すこともあるので。
なおさら「え?どっちなの?!」と混乱するんですよねぇ~

この否定疑問に対して「いいえ」で答えるという反応、最近では本当に多くなってきました。

多分、幼稚園で先生に何度も注意されたんじゃないでしょうかね~
幼稚園の先生にとっても、最初はムスコが日本語風に答えていたせいで「え?どっち?」と困惑していたんじゃないかなーと思います。汗

その辺の違いを、これからどうやってムスコに教えていくかというのも、考えないといけないですね。
今の時点で「日本語ではこうで、スペイン語ではこうやって言うのよ」とムスコに教えたところで、余計にムスコが混乱するだけの気もしますし。

今の時点ではやんわりと言い直してあげながら、タイミングを見つつ日本語とスペイン語の違いを分かりやすく教えていきたいものです。難しいーっ。
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