アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

とうとうボルヘス!

スペイン語のクラスで短編小説を読んだので、ご紹介します~

↓Emma Zunz


ホルヘ・ルイス・ボルヘス(1899-1986年)という、アルゼンチンを代表する小説家の作品です。
日本語訳の本もいくつも出版されているみたいですね。お恥ずかしながら、アルゼンチンに来るまで知りませんでした。

↓こういう方。

(Wikipedia⇒ホルヘ・ルイス・ボルヘス)

なんと正式な(?)名前は『ホルヘ・フランシスコ・イシドロ・ルイス・ボルヘス・アセベード』と言うんだそうで!長~いっ!!笑

これまでもボルヘスについては聞いたことがあったものの、
まだわざわざ本を買ったりしてまで読むほどの力は自分には無いだろうな~とグズグズしていましたが。

先生が授業にボルヘスの小説をプリントして配布してくれて、それをクラスの皆で読解していきました。

ボルヘスかぁ~あのボルヘスの小説を読むことになるとは、なんだか感慨深いです。
こういうきっかけがないと、なかなか取っ掛かりが持てませんからね。先生に感謝です。

さて、そんなボルヘス作の『Emma Zunz』ですが。

↓字ちっちゃ!字ちっちゃ!

(比較対象として消しゴムを置いてみました。)

先生~!字がちっちゃいよっ!笑

内容よりも、字の小ささにやられました。
分からない単語を調べても、書き込むスペースすらなーい!

でも頑張ってよみましたよう。
字の小ささのせいでだんだん顔がプリントに近づいていって、最終的には顔とプリントが10cmくらいの距離で読んでました。←ある意味、小説の世界に入り込めて良かったかも?笑

で、読んだ結果、

面白かったです!!私、好きです!

短編というのもポイントですよねー。
スペイン語を勉強している人にとっては、短編の小説の方が断然読みやすいと思います。

ボルヘスは長編作品は書かない人だったんだそうで。
他のボルヘス作品も、勉強のために読んでも良いかもしれないなーと思いました。

以上、興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね~!
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