アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

あ、あ、あったー!!皮付きソーセージ!

私、つい最近まで、

アルゼンチンには皮付きのソーセージは無い(というか普通のスーパーには売られていない)んだと思い込んでいました。
むしろ、皮付きのソーセージを買おうと思い立ったことすら無いというか・・・

※パリージャやアサードで食べるような、ハーブやスパイスの効いたチョリソは除く、子供でも食べられるようなソーセージのお話です。

↓たいていは、こういう、

※画像はネットより拝借・・・

『salchicha sin piel(皮無しソーセージ)』ばかりですよね。
皮無しなので、食感もフニャっとしています。

最近までは、「子供が食べられるようなソーセージはこういうもの」くらいしか思っておらず、我が家もムスコには皮無しソーセージをずっと食べさせてきたわけですが。

なんと!

↓あ、あ、あったー!『salchicha con piel(皮付きソーセージ)』!


普通にスーパーのソーセージコーナーに置いてありました。
ギャー!もっと早くから探していれば良かった~!

先日Shuちゃんが何気なく放った「アルゼンチンのソーセージって、sin pielばっかだよね」という一言がきっかけで、「あれ?そういやcon pielのって探したことないや」と思って探してみたのでしたー。

いや~スーパーで売られていたなんてねぇ~
私の目は、ふし穴なのでしょうか・・・

でも、皮無しソーセージの方が圧倒的に種類が多く、我が家がいつも利用しているスーパーではcon pielのものは一種類だけでした!←だからこれまで見つけられなかったのも、仕方ないですよねっ。笑

皮付きのソーセージは、tipo ALEMANA(ドイツタイプ)ということなんですね。(皮無しはtipo vienaだそうです。)
これで日本のソーセージみたいな『パリッ!』とした食感が味わえるかも!ということで、もちろんすぐに購入。

↓たしかに皮がある!


試しに焼いて食べてみた結果、

うーん、やっぱり日本のソーセージのような『パリッ!ジューシー!』な感じはありませんでした。
でも美味しかったですよー。皮無しソーセージよりは、こちらの方が好きです。食感も味も。ムスコも「これ、美味しい!」と言ってました。

このソーセージの方が、料理にも使えそうな気がします。
炒め物に加えてみたり。

アルゼンチン生活が4年半に近付いてきてもなお、まだまだ知らないことだらけ・新しい発見の毎日です。
他のスーパーに行けば、もっと色んな種類の皮付きソーセージが手に入るのかもしれませんね。

気になった方は、ぜひお試しあれ~

◆おまけ◆

※以下、牛さんの内臓の写真が出てきます。苦手な方はご注意ください~

↓今日は Chinchulín(小腸)!


張り切って1.3キロほど購入しました。下処理を施すとだいぶ量が減るので。

↓下処理後は、こうなりました。


臭みもなく、新鮮。

さすがに1.3キロの小腸の下処理は時間がかかりましたー。
(調理も加えると)午後いっぱい、黙々と小腸と向き合いました。楽しかったです。

↓ウマー!今日は味噌風味です。


余談ですが、

内臓などがこういう未処理の状態で売られていると、ムスコの食育にもなって良いなぁ~とちょっぴり思ったりします。

「これはどこの部位で、牛さんのココにあって、こういう働きをして・・・」という話もできますし、「せっかく牛さんからもらったものだから、大事に残さず食べようね」という話もできたり。

ムスコも興味津々のようで、処理をする様子を何度も覗きに来ました。

これまでは処理前の状態のものをムスコには見せたことがなく、もつ煮を出しても嫌がって食べたがりませんでしたが、今日は食べる前に「これは何?」と聞かれ「さっき見せた牛さんのココ(小腸)だよ」と言ったらモリモリ食べました!意外!!嬉しい。

食べ物を大事に思ってくれるようになるといいな。
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