アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

「無い!」と言われてからの大逆転【かゆみ止めクリーム】

先週の金曜日に、再び病院へムスコを連れて行きまして。
(病院に行った理由は、コチラ⇒全身に現れた原因不明の発疹に、大慌て!)

火曜日に発疹が出て病院を受診した際に「3日後にまた様子を見せに来てね」と言われたため、連れて行ったのでした。
今回もまた予約はせず来るようにとのことだったため、お医者さんは選べず。前回とは別のお医者さんに診てもらうことになりました。

そのお医者さんが、んまぁ~やる気が感じられない方で!!笑

電気すら付けず薄暗い診察室で、PCも付けず(←PCに前回のお医者さんがムスコの症状や処方した薬を記録しておいてくれているはずなのにー)「今日はどうしたの~」「へぇ~」「もう治ったんじゃなーい?」「薬は何飲んでるのー?」みたいな感じで。

「あの、話、聞いてます?まずはPCを付けて前回の診察結果を見てもらえません?」と、思わず言いたくなるほどでした。

ただ、やる気は感じられないものの『子供が大好き!』という気持ちだけはすごく感じられる方で、なんだか憎めないタイプのお医者さんでした。
私が拙いスペイン語でせっせと症状や前回の受診状況などを説明している最中も、ずーっとムスコとイチャイチャしていたので(笑)ほーんと子供が好きで好きで、小児科医になったんだろうなぁ~という方でした。

さて、そんなわけで、

ものすご~く『サラっと』ムスコの皮膚を診たお医者さん曰く、「もう大丈夫だよ。念のためあと2日間は薬を飲ませてね。そうすれば日曜日には綺麗に治ってるよ!」とのことでした。

ただ、夜になると依然としてムスコが痒そうにするため(←寝ている間に掻いてしまうみたいです)、「かゆみ止めのクリームが欲しいのですが・・・」とお願いしてみたところ、

「クリームは無いよ。っていうか、今飲んでる薬にかゆみ止めの成分が入ってるから、その薬だけで十分だよ。」とのこと。

えーっ!かゆみ止めクリームって、無いの?!と思い、「クリームは無いんですか?夜になると痒がるので、塗ってあげたいんですが」ともう一度聞いてみましたが、たった一言「無い!」と。

えー、えー、えーっ!!!

アルゼンチンには、かゆみ止めのクリーム(軟膏?)って、存在しないのでしょうか。
ほ、ほんとかな。でもお国が変われば薬の常識だって変わるでしょうし・・・

実はこれまでムスコには、日本から持ってきていた『ムヒ・ベビー』を塗ってあげていたのですが。
(前回のお医者さんも、飲み薬と併用して塗っても良いと言っていたので。)

今回の全身にできた発疹のせいで、ムヒ・ベビーがそろそろ底を尽きてしまいそうなんです。
飲み薬も効くのかもしれませんが、やっぱり痒い患部に直接塗ってあげられるものも欲しい・・・

というわけで、

諦めきれないワタクシ、今日、薬局に行って聞いてきましたっ。
(かゆみ止めクリームが無いなんて、やっぱり変ですもん!飲み薬しか無いなんて、不便ですし!きっとあるはず!ってことで。)

近所の薬局へ行き、「かゆみ止めクリームはありますか?」と相談したところ、

あったー!あったー!あったぁ~!!!

↓『Caladryl』という名前の薬でした。


やっぱり、ありましたよーっ!!諦めずに薬局に行ってみて良かった。

っていうか、『クリーム』以外にも『ローション』『スプレー』の3タイプありました!
どのタイプを買おうか悩みましたが、今回は『クリーム』を購入(125ペソでした)。クリームの方が患部にグリグリと塗り込めそうなので。

心配だったので、「これ、かゆみ止めですよね?虫刺されとか?アレルギーにも効きます?かゆみ止めなんですね??」と、しつこく薬剤師さんに確認してから買いました。笑

成分は、先日処方された飲み薬と同じ皮膚の炎症を抑える抗ヒスタミン薬『ジフェンヒドラミン塩酸塩』が入っているようです。

あとは、『Calamina』という成分も入っているようですが、これは『カラミン(酸化亜鉛)』のことだと思われます。
カラミンは皮膚を保護し、炎症を和らげる成分なんだそうで、汗疹や日焼けなどにも使われるそうです。また、ニキビにも効果があるんですってー!知らなかった~!

ただ、用法のところに『6歳以上~』と書いてありました。『6歳未満は医師に相談してから使うこと』とも。
うーーーむ。だからお医者さんは「クリームは無い!」と言ったのでしょうか・・・

でも、大丈夫そうな気もするんですけどねー。どうなんでしょうね。
ちょっとだけ塗って様子を見てから、ムスコに使うかどうか考えようと思います。まだムヒ・ベビーも残ってはいますしね。

最近は私たち夫婦も蚊に刺されたりしていて、何かとかゆみ止めが欲しい機会が増えてきているので、とりあえず今回「アルゼンチンにもかゆみ止めクリームがある!」と知ることができて本当に良かったです。

↓ちゃんと口が塞がれていたので、未使用のうちは保存もききそうです。

使用期限も2019年の7月までなので。

ちなみに、ニオイも日本のかゆみ止め軟膏と同じでしたっ。
このかゆみ止めのニオイって、世界共通なのかなー?とか思ったりもしました。ふふ。

ムヒ・ベビーにも『ジフェンヒドラミン』が入っていましたよー。
ついでに、大人用として日本から持ってきていた『新レスタミン軟膏』にも『ジフェンヒドラミン塩酸塩』が。

やっぱりかゆみ止めの成分としては、とっても有名(?)な成分なんですねぇ。勉強になりました。

以上、アルゼンチンで見つけたかゆみ止めクリームのお話でした。
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