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アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

乳歯が抜けたら、ネズミのぺレスがやってくる!

ムスコも5歳になり、周りではもう乳歯が抜けたというお友達もチラホラ出てきました。
(もうそんな年頃だなんてー!ビックリすぎます。あ、ムスコはまだ全然そんな気配がありませんが。)

アルゼンチンでは、乳歯が抜けると『el Ratoncito Pérez』というネズミさんが枕元にやってきて、お金(もしくはプレゼント)と引き換えに乳歯を持って行ってくれるんだそうですよ。
なので、乳歯が抜けたら子供達は歯を枕元の下に置いておくんだとか。

世界中どこの国にも『歯の妖精』みたいな迷信は存在するみたいですが、スペイン語圏ではネズミがやってくることが多いみたいですね。

<el Ratoncito Pérez>
色々あって(←長いので割愛。笑)、歯医者さんになったネズミのぺレス。
遠くの街からも患者さんがやってくるほど、ネズミ達の間で有名な歯医者さんになりました。

ある日、そんなぺレスのもとに、年老いて歯が全て抜け落ちてしまったネズミがやってきました。
「また昔のようにナッツなどの固い食べ物を食べたいなぁ」と言う老ネズミのために、何かできることはないかと考えたぺレス。
住まいの上の歯科医院(人間の)へ行き観察していると、そこへ乳歯が抜けそうな男の子とお母さんがやってきました。
そして歯医者さんに乳歯を抜いてもらった男の子がお母さんと一緒に帰って行く姿を見たぺレスは、思い立ちました。
「そうだ!あの乳歯なら、老ネズミの歯にピッタリかもしれない!あの子の歯を売ってもらうことにしよう!」と。

そうしてぺレスはその親子の後をつけ、夜男の子が眠りにつくのをじっと待ちました。
深夜、ぺレスが男の子の部屋に入り乳歯を探すと、歯は枕の下にありました。男の子は寝るまでの間ずっと自分の抜けた歯を眺めていたため、眠った拍子に枕の下に落ちてしまっていたのです。
そこでぺレスは乳歯を手に取り、代わりに素敵なプレゼントを枕の下に置いて立ち去りました。

翌朝、枕の下で自分の乳歯の代わりにプレゼントを見つけた男の子はとても喜び、学校でそのことをお友達のみんなに話しました。
そうして子供達は皆、乳歯が抜けると抜けた歯を枕の下に置くようになったのでした...



というようなお話みたいです!!

※このストーリーには諸説あると思いますし、途中割愛したりザックりと訳したりしているので、間違いなどもあるかと思いますがご了承ください。

さて、周りのお友達が抜けてきているということは、ムスコもそろそろかも!ということで。
「お金って、いくらくらいあげればいいの!?」「プレゼント派と現金派、どっちが多いの!?」っと思い悩み始めました。

たぶん、お金を置いておくにしてもそんな大きな額じゃないとは思うので、プレゼントを置くよりは経済的と思うのですよね。ふふ。
Shuちゃんは「100円玉でいいじゃん」と言ってますが...それじゃアルゼンチンで使えないですしねぇ。ネズミが日本のお金を持ってきたことの説明がつかないですよね。笑

うーん、ちょっと周りのアルゼンチン人ママ達にも聞いてみようと思います。

以上、ネズミのぺレスくんのお話でした~
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