アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

ムスコの右耳に異常あり!?【疑惑編】

先月のことになるのですが。

ムスコの担当小児科の先生より、『聴力検査』を受けるよう言われ紹介状を出してもらいまして。
(先生としては、その時点では特に深い意味はなく、単なる検診程度の感覚で指示を出したようです。)

ただ実は、先月の上旬あたりから、話しかけても聞こえていなかったり、「えっ?」「何て?」と何度も聞き返してくることが多くなっていたムスコさん...

その辺が心配だった私としては、「このタイミングで聴力検査だなんて、ちょうど良かった!!」とホッとしつつ。
でももしムスコの聴力に問題があったらどうしよう...という不安もありつつ。

ドキドキしながら聴力検査に行ってきました。

聴力検査の方法としては、日本で子供に実施するものと全く同じでした。
ヘッドホンを耳にあてて、片方ずつヘッドホンから小さな音が聞こえてくるので、『音が聞こえたらボタンを押す、聞こえなくなったらボタンを離す』というものです。

検査前に軽くムスコの現状(家ではほぼ日本語、幼稚園では完全にスペイン語)などを説明し、その後検査についてムスコにスペイン語と日本語で説明した後、検査室へ。

結果は...

『右耳の聴力に何らかの疑いあり』とのこと。
 
えっ、えーっ!!!
(たしかに、左耳の時はちゃんとボタンを押せていたのに、右耳の時は「聞こえない」と言っていました。)

そんな...
もしかしたらムスコ、これまでずっと右耳だけ聞こえづらいとか、そういうハンデを抱えていたの...?

と、心が苦しくなったと同時に、「やっぱり聞こえていなかったんだ。気のせいじゃなかったんだ!」と、少しだけモヤモヤが晴れてスッキリした気持ちにもなったのでした。

ただし、5歳児の判断でボタンを押したり押さなかったりという今回の検査だけでは、本当に右耳に異常があると断言することはできないとのことで。
(多言語の環境のせいで検査の説明が上手く伝わっていなかったり、またはその日のコンディションにもよったりするかもしれない、とのことでした。)

検査の先生に「もっとちゃんとした専門医への紹介状を書いてあげるから、そちらで詳しく検査してもらってください」と言われ、耳の専門医院へ行くことになったのでした。

もう、その時点で私の頭は軽いパニック!

「どうしよう、どうしよう、ムスコの右耳が聞こえていなかったらどうしよう、もしかしたら幼稚園も変えないといけなかったりして...」っと。
私の悪い癖なのですが、どんどん悪い方向へ想像してしまい、いても立っていられなくなりました。

とは言え、

ムスコの耳も、これまでは普通に聞こえていたのに先月になっていきなり「聞こえていないのかな?」と感じることが多くなったのと、あとはヒソヒソ声で右耳の側で話しかけてもきちんと聞こえて反応するので、「あれ?聞こえてるじゃん」と思ったり...

とにかく専門医院の予約をするために電話すると、なんと5月上旬(今日)まで予約がいっぱいとのこと!
「この不安な気持ちを、5月まで持ち続けないといけないなんて...」とガッカリ。

でも、とにかく予約を取らないことにはムスコの右耳の状態が分からないので、今日の予約を取ったのでしたー。

電話で予約を取った際、

「検査は眠っている最中に行うので、眠い状態で来るようにしてください」と言われてしまい、また更に「えー!」でした。
赤ちゃんならともかく、5歳児をそんな医院のベッドで寝かしつけられることなんてできるのか、そこもまたドキドキでした。

っと、長くなってしまったので、今日のところはここまでにします~
次回(たぶん明日)は、今日の検査の様子と結果について書きたいと思います。
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