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アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

日本滞在記【その⑧】*出羽三山、羽黒山神社参拝

楽しかった帰省旅行ももうすぐ終わりです。

今、東京行きの新幹線の中です。
というわけで、またまたブログを書きたいと思います。

地元に着いてすぐ、ひょんなことから幼馴染みと連絡を取り合うことに。
私の実家の数軒隣に住む、生まれた時から知っている同い年の人です。

子どもの頃はよく一緒に遊んだものの、成長するにつれ、性別が違うこともあり一緒に遊ぶ機会も無くなり...
気付けば、もう何年も会っていないような状況だったわけですが。

なんとその幼馴染みが、出羽三山神社にて、神職に就いているとのことで。
(大学もそういった学問を専攻し、しっかりと学んだようです。)

幼馴染み曰く、世間一般には「神主」と言われることも多いが、我々としては「神職」という名称を使うのだと言っていました。

そして、嬉しいことにムスコと私を出羽三山の一つである、羽黒山に案内してもらえることになったのでした~!

私の実家まで車で迎えに来てくれた幼馴染みと一緒に、

↓汗だくでドロドロになる前に、記念撮影を。ふふ。


本当はこれは修験者?の格好(死装束だそうです)で、普段仕事をする時はまた違った服装(袴みたいな)をするそうですが、今回は雰囲気を演出するためにこの格好で来てくれたようです。

↓鳥居の前にて、神様に来訪を知らせるほら貝をひと吹き。


子どもの頃、泥んこになって遊んでいた姿を知っているだけに、「立派になったな~」とビックリしました。

※ここからは、幼馴染みに聞いた話を書きます。完璧には覚えていないので、なんとなくの気分でお読みください。

↓長~い石段を下り(三途の川へ向かう下り道)、


ここで人間は、一度死ぬということになるそうです。

↓三途の川へ、


↓祓川神社へお参り(ここで罪?を祓ってもらうそうです)、


そうして、ここからは生まれ変わりの上り道へ。

↓樹齢1000年の爺スギがあったり、

(以前は隣に婆スギもあったそうですが、台風で枯れてしまったそうです。残念。)

っと、そうこうしていると、目の前にはテレビの撮影をしている一団が。
しかも、幼馴染みがそれっぽい格好をしてほら貝を首から下げているもんだから、その方達が近付いてくるではありませんかーっ。あわわ。

そして、インタビューを受けることに。
幼馴染みは出羽三山の職員だわ、私とは幼馴染みだわ、私はアルゼンチンからやってきただわで、面白ネタ的に食いついていただきました。笑

その後は、

↓羽黒山の名所のひとつ、五重塔へ。


ラッキーなことに、今年は五重塔をご開帳しているらしく!
中に入って見て回ることもできました。なんかラッキー!!


(内部は撮影禁止だったため、遠目から。)

いまだにムスコは五重塔の写真などを見ると、「ここ行ったよね!」と嬉しそうに言います。

その後、いよいよ羽黒山神社のあるの山頂までの石段を登る...!



っとなったのですが。
ムスコ氏、早々に「もう登るのやだ」発言。えー...

とは言え、無理やり登らせて済むような段数では無かったため、やむを得ず石段は断念。
一旦麓まで下り、幼馴染みの知り合いの茶屋で、

↓かき氷をご馳走になり。


その後、車で山頂まで行きました。

↓神社!




↓幼馴染みとパチリ。


↓おみくじは、末吉。うーん。


↓学業成就のお守りを買ってあげました!

(ランドセル型で可愛いです。)

↓ほら貝を持たせてもらい、記念撮影。


帰りは幼馴染みおすすめの、

↓蕎麦と麦切りのお店へ。


蕎麦と麦切りの合盛りをムスコとシェアしました。

そうして、羽黒山への旅が終わったのでした。

すごく勉強になったし、楽しかったです。
幼馴染みとも久しぶりに会えましたし。

暑い中、しかもお休みの日にわざわざ案内してくれた幼馴染みに感謝です。

◆おまけ◆

この日の午後からは、ばあばと一緒にプラネタリウムへ行きました。

↓田舎の割にはけっこうちゃんとしてました。


入場料が激安(大人160円、子ども40円)で驚きました。

ドラえもんとのコラボ企画だったらしく、ムスコはとっても楽しんだようでした。(私は羽黒山の疲れで爆睡でした。笑)

↓ガソリンスタンドでは、興味津々なのでした~

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