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アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

美術協力した映画【鈴木家の嘘】が、間もなく公開!

私が美術協力させていただいた、映画『鈴木家の嘘』が、間もなく公開になります!



岸部一徳さん、原日出子さん、加瀬亮さん、岸本佳代子さん、大森南朋さん等々、豪華な俳優の方々が出演されています。

↓以下、公式サイトよりあらすじを抜粋させていただきます。
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鈴木家の長男・浩一(加瀬亮)がある日突然この世を去った。母・悠子(原日出子)はショックのあまり意識を失ってしまう。
浩一の四十九日。父・幸男(岸部一徳)と娘の富美(木竜麻生)は、名古屋で冠婚葬祭会社を経営する幸男の妹・君子(岸本加世子)、アルゼンチンで事業を始めたばかりの悠子の弟・博(大森南朋)とともに、意識を失ったままの悠子の今後について話し合っていた。そんな中、悠子が病室で意識を取り戻す。慌てて幸男、富美、君子、博が病院に駆けつけると、彼らの姿をみて驚きながら、悠子が尋ねる。

「浩一は?」

思わず目を見合わせる4人。そこで富美はとっさに「お兄ちゃんは引きこもりをやめてアルゼンチンに行ったの。おじさんの仕事を手伝うために」と嘘をつく。「お父さん、本当?」と感極まった様子の悠子に、幸男は「ああ」と返すしかなかった。
母の笑顔を守るべく、父と娘の奮闘が始まった。父は原宿でチェ・ゲバラのTシャツを探し、娘は兄になりかわって手紙をしたためるなど、親戚たちも巻き込んでのアリバイ作りにいそしむ。
そんななか、博がアルゼンチンの事業から撤退することが決まった。母への嘘の終わりが近づいていたーー。
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というわけで、昨年末頃にブログ経由で美術協力のご依頼をいただきまして。

『アルゼンチンに働きに出た浩一が送ってきた』というていで、アルゼンチンっぽさが感じられる品々を日本へ郵送したり、我が家がアルゼンチン各地で撮りためた写真などをデータで送ったり...鈴木家がついた『嘘』に加担しましたっ。うふふ。

↓予告動画の中でも、「あ!これ、私が送ったやつ!」という品々が出てきましたよ~


家族の死という悲しいテーマの中に笑いやユーモア、家族を想う気持ちがさりげなく盛り込まれていて、見終えた後には心が温まるような、そして家族に会いたい気持ちになるような、そんな映画だと思いました。
(って、私は台本を読ませていただいただけで、まだ映画は見れてませんけどねー!)

ご連絡をいただいた美術担当の方もとっても丁寧で良い方だったので、私も楽しくお手伝いさせていただけました。
というか、無事にアルゼンチンから荷物が届いたことに、心底ホッとしました。

私が日本へ荷物を送ったのが1月だったと思うので、それから撮影などをして実際に公開が11月半ばということは、1年近くもかかて製作されたんですねぇ。
もちろん、企画の段階から言えば実際はもっとずっと前から準備されていたのでしょうし、映画一本製作するというのは、すごく時間がかかるんだなーと、勉強にもなりました。

そして何より、ささやかながら映画のお手伝いをさせていただけたのが、良い思い出になりました。
DVD化したら送っていただけるそうなので(実家には映画のチケットやポスターを送っていただけましたが、もちろん私は観れません...)、そちらを楽しみにしていたいと思います。

以上、日本にお住まいの方は、是非『鈴木家の嘘』を映画館でご覧くださいね~!

<劇場情報>
鈴木家の嘘
11/16(金)より、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか、全国ロードショー
公式サイト:http://suzukikenouso.com/
劇場情報:http://suzukikenouso.com/theater.html
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