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アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

てんとう虫が会いに来た?

暖かい季節になってきたせいか、てんとう虫に出会う頻度が異様に高い今日この頃。

不思議なもので、

幼稚園帰りに道を歩いている時にも、ムスコが「あっ、てんとう虫だ!」と地面を歩いているてんとう虫を見つけたりします。

なんて言うか、大人になると道端にいる虫のことなんて気にもとめなくなっちゃいますけど(せいぜい犬のフンを踏まないよう気をつけるくらいで)。
子どもの目線って、面白いなぁと思うのです。目線が地面に近いということもあるとは思いますが、でもよくあんな小さい虫を見つけるな~と。

そういう子どもならではの視点って、興味深いし大切にしたいですよね。

↓今日も帰り道にてんとう虫を発見。

(ブレブレでハエが止まってるみたいになっちゃいましたっ。)

アルゼンチンには、日本にいるようなナナホシテントウじゃなくて、黒地にカラフルな点々模様が入っているてんとう虫が多いですよね。

↓Reserva Ecológica Costanera Surのサイトより拝借。


っていうか、これもてんとう虫の一種だよね!?変な虫じゃないよね!?と心配になって調べてみましたが、Familia Coccinellidaeって書いてありました。ホッ。

で、ムスコさん、これまでに何度も同じ模様のてんとう虫を見つけているもので。
見つける度に、捕まえて家に連れて帰る→1晩家で飼う→翌朝ベランダに逃がしてあげる...を繰り返しているので、

見つけた時は、「また僕のところに会いに来てくれたのかなぁ?」と言いますし、逃がす時は「また会いに来てくれるかなぁ?」と、真剣に話しています。
ついでに、てんとう虫が家にいない時は「てんとう虫、お家に遊びに来てくれないかなぁ」とも言います。

どうやら、毎回同じてんとう虫君がムスコのところにやってきてくれているのだと思い込んでいる様子。

...

ピュア...!!

なんか、こういう思考回路、素敵だなぁと思います。

普通に考えれば「んなわけないじゃーん」と思っちゃう事を、真剣に、ただただ純粋に信じてるあたりが、可愛いです。
特にムスコは6歳の割にはファンタジックなところがあるので、今でもこんな感じなのかもしれないですが。

まぁ、さすがにてんとう虫に遭遇しすぎて、今日になってようやく「アルゼンチンって、てんとう虫がいっぱいいるんだね...」と、真実に気付いてしまったようでしたけどね~笑

でもいつまでこういう純粋さが続くかなぁ、ずっと続いて欲しいなぁ、と思う母心なのでした。
あ、でもずっと続いたら続いたで、ちょっとヤバい人になっちゃいますね。うふふ。

以上、子どもならではの視点や思考回路にほっこりする日々なのでした~
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【移住希望の方へ】※最初にお読み下さい。※

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