アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

個別クラスで感じた色々

幼稚園ネタが続いております。

さて、今日は、本当なら今日から2時間のクラス時間のはずが、ムスコだけ1時間のみ。
しかも、他の子供たちは13時~15時だったのに、ムスコだけ15時半~16時半という、個別クラス!!

えーっ!
みんなと一緒にクラスを受けることすらできないなんてー!?

そんなに昨日は激しく泣いちゃったのかな・・・
やっぱり、言葉が通じないせいで先生方もムスコ相手に苦労してるのかな・・・

色々と考えてしまいますが。
とりあえず、先生に言われた時間に幼稚園に行ってきました。

幼稚園に着いて教室に入ってみると、ムスコの他にもう2人の子供が個別クラスを受けに来ていました!ムスコだけじゃなかった!!
教室に入る時、ムスコも大泣きでしたけど、他の2人も大泣きでした(笑)仲間だー。

1時間ずっと付きっきりでムスコと一緒にクラスを受けるのだと思っていたんですが、実はそうではなかったようで。校門のところで待つように言われちゃいました。

そして1時間後。

教室からムスコと先生が出てきました。
先生によると、最初は泣いたものの、大半は良く過ごせていたそうです。

良かったー!
この調子で慣れてくれますように!!

で、明日もまた今日と同じ時間だそうです。
明日もかぁ・・・というか、きっと今週いっぱいそうなんだろうなぁー。頑張ろ。

1時間の待ち時間の間は、校門前でママさんとのおしゃべりタイムでした。

・・・撃沈しました。

スペイン語が、分からなすぎるー。あうー。泣

私、今年に入ってから、毎晩最低でも30分間は必ずアルゼンチンのテレビ番組を見る!と誓って、Shuちゃんと一緒に毎日毎日アラームをつけてテレビを見ていたんです。スペイン語の勉強のために!
最近では、やっと、見ているドラマの人間関係やストーリー、面白さなどが分かってきつつあって、1時間続けて見る日もあったりして。

(ちなみに、LAS MIL Y UNA NOCHESというトルコのドラマのスペイン語吹き替え版を見ています。今、アルゼンチンですごく人気のドラマらしいですよ。
あと、日本のドラマと違って、平日は毎日放送します!1時間のドラマを毎日って、すごいですよねー。CMも日本よりも少ないですし。)

話が逸れましたが。

ドラマを毎日見ているおかげで、スペイン語も少しずつですが聞き取れるようになってきたり、「こういう時は、こう言い返すのかー」とか、言い回しも覚えてきたり。
少しずつでも進歩している実感があったんですけどねー。

アルゼンチン人ママさんの前では、私のスペイン語理解力なんて、ちーっとも歯が立ちませんでした・・・

アルゼンチン人、喋るスピード早過ぎるよぅ~!!
毎日吹き替え版のスペイン語を聞いているもんだから、今日、アルゼンチン人の真の喋りのスピードの速さを実感し、ビビりました。ふっ。

しかも、ずぅーーー・・・っと喋ってる!笑
何をそんなに話してるんだろ~何の話題について話してるのかすら、分かりませんでした。

まだまだ修業が足りないみたいです。トホホ。
今日の衝撃を糧に、スペイン語の勉強に励みたいと思います。

◆おまけ◆

今日は、ムスコのクラスメイトのお誕生日だったみたいです。
ムスコは今日個別クラスだっため、本当のクラスでお誕生日おめでとう~!のお祝いに参加できなかったので、

↓お祝いの時にみんなに配られたお菓子だけ、先生からもらいました~


すごいなぁ。これ、きっとお誕生日の子の親が用意したんですよねぇ?
キャンディ、チョコレート、グミ(?)、カップケーキ、ちょっとしたオモチャが入っていました。

ひぇ~!ムスコの誕生日の時どうしよ~~~!
考えておかなくっちゃ!!

↓ドぎつい色のカップケーキには驚きましたけどねっ(笑)


なんでこんな色合いにしちゃうかなぁ~!?
不思議すぎます。

青はいらないだろ!青はー!!!笑
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コメント


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Cocoさん、お疲れさまです(これ以外の言葉が思いつかないのが悲しいですが)。

あくまで想像ですが、ムスコさんと先生たちとの間の信頼関係が出来るまでが正念場だと思います。例えば、「今日どの先生と遊んでもらったの?」と聞いて、先生の名前がちゃんと出てくるようになれば、しめたものです。お友達の名前でもいいでしょう。先生たちも大人とは言え人間なので、相性とか好みとか、あるはずです。全ての園児に対して同じような接し方をしてはいないはずです。一人でもいいので、いい関係が作れそうな先生が見付かるといいですね。Cocoさんも、その先生に「今日はどうでしたか?」とか必ず毎日聞くようにして、母親もすごく気にしていることを先生に分からせることです。ブラジルもアルゼンチンもそうですが、言わなくても分かってくれるなんて期待しても何も起こりません。スペイン語も知ってる単語を並べて臆せずに立ち向かって下さい(笑)。気持ちはきっと通じますから。

因みに、我が家の3歳の娘は、入園してもうすぐ2カ月が経とうとしています。いまだに毎朝通園を嫌がりますが、大好きな水泳教室(実際は週一なんですが)用のバッグを持たせてその気にさせたり、幼稚園の隣にある教会に行くだけだから、などと言いつつ実際は制服を着せて通園の準備万端で出掛けたりとか(最終的には無理やり幼稚園の入り口に連れて行ってますが)、あの手この手で出来るだけ休まないようにしています。もっとも、これを全て妻に任せている私自身はあれこれ言う資格は全くありません。妻に感謝感謝です。

ただ、体調の悪い時は迷わずに休ませたほうが良いと思います。幼稚園で十分なケアがなされるかどうか不安ですし。幼稚園で園児同士で知らぬ間に移しあったり、という状況もあるでしょうし。

あと、妻の話を聞いていて気付いたことですが、3歳くらいの年齢だと、まだ子供によっても生育の度合いに差があるようです。赤ちゃんっ気が抜けなくて先生の手を離れられない子もいれば、年上の子供と遊び始める子もいるようです。うちの娘はおませなのか、年長の子供たちと良く遊んでいるようです。maternalという日本で言うところの保育園レベルで、先生たちも敢えて同じグループの子供たち同士を遊ばせようとしないようなので、結果的にどう遊ぶかもそれぞれの子ども次第になっているようです。放任主義のように聞こえますが、うちの娘にとっては好都合のようです。それにしても、幼稚園にいる間は楽しく遊んでいる様子なのに、毎朝「行きたくなーい!」を繰り返すのは、なぜなんでしょうかね。妻と自問する日々です。

いつもながらとりとめのない内容になってしまいましたが、今後もCocoさん母子の奮闘記、期待してます(笑)。

たく | URL | 2015-03-12(Thu)19:36 [編集]


Re:

たくさん
コメントありがとうございます。
慣れない事だらけの毎日で・・・疲れました(笑)

うーん、まだまだ息子の口から先生やお友達の名前は出てこないですね。たぶん、息子本人もわけが分からないうちに毎日幼稚園が終わっているんでしょうね。
少し息子が気を許しかけていた(?)先生が一人いたのですが、残念なことに先週から入院されたらしく。。。いつ復帰されるのかも分からない状況です。あぁ、残念です。

私はと言うと、もうアルゼンチン人ママさん達のトークに圧倒されっぱなしで、かなり弱腰な日々を送っています(汗)先生には少し勇気を出して話を聞いたり話しかけたりもできるようになってきましたが、ママさん達と打ち解けられるようになるまでには、まだまだかかりそうな予感です。

娘さん、毎日頑張って幼稚園に行っているんですね。あの手この手でその気にさせる手法、うちと一緒です~(笑)うちも「お散歩いこっか!」とか「○○くんのところに遊びにいこっか!」、(制服を見せて)「何この服~?!カッコイイ!!着てみる~?」とか・・・息子をその気にさせるのにも一苦労ですよね。たくさんの奥様も、毎日お疲れ様です!

体調が悪い時には休ませた方がいいんですね。
息子はまだ自分の体調を的確に言葉では伝えられないので、どの程度具合が悪いのかを親が判断しなければいけないのが難しいですよね。このくらいなら大丈夫かな?とか、そのうち判断できるようになってくるといいのですけど。

たしかに、発育度合いに差はありそうですね。息子のクラスメイトも、誕生日が半年くらい違ってくると随分と雰囲気や体格も違ってきますね。息子はどちらかと言うとクラスの中では誕生日が早い方なのですけど、小さい子と遊ぶ方が好きなような気がします。
やっぱり女の子の方がおませさんになるんでしょうかね。可愛いですね。ふふ。

我が家もたくさんご家族も、引き続き子供達が毎日楽しく元気に幼稚園に通えるといいですね!
今後も、奮闘記をどうぞよろしくお願いします。

CocoFuru | URL | 2015-03-17(Tue)18:10 [編集]