アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ、夫婦+ペット二匹で移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

積極的に。

ムスコが、

幼稚園で、

↓顔面に引っかき傷を作ってきました。




けっこう目立つ・・・!

私が寝込んでいた日の出来事だったので、後日(というか昨日)、私がムスコを幼稚園に送って行った時に、先生に「ムスコのここ、どうしたの?」と聞いてみたところ。
「あぁ、それ、遊んでいる時に引っかかれたのよ。でもムスコくん泣いていなかったから大丈夫よ~遊んでただけだから。」と、おおよそそんなような話でした。

誰かとケンカ(?)でもしたのかと思って、心配したんですけど。おもちゃの取り合いとか。でも、そんな感じでもなさそう。まぁ、ひと安心、なのかな?

それにしても、どうなんでしょう?
たかが引っかき傷?されど引っかき傷??

個人的には、跡が残ったら可哀相だなー場所も場所だしなー。と、ちょっと心配だったんです。
(私が小学生の頃、同級生の男の子が友達に引っかき傷を顔に付けられて、跡が残ったということがあったもので・・・)

そんなに深くはないものの、けっこう大きな傷なんで、ビックリしましたし。
これだけの傷で、本当に泣かなかったのかなぁとか。妙に疑っちゃったりもして・・・

かと言って、ギャーギャー騒くつもりも、謝って欲しいとかそういうつもりも毛頭ないんですけどぉ。
でもちょっと考えさせられた出来事でした。

なんとなく、日本だとこれくらいの傷がついた時には、先生の方からその日のお迎えの時に「これこれこういうワケで、誰それくんと遊んでいて傷がついたんです~」とか教えてもらえそうですよねぇ。(←勘ですけど!)
とりあえず、その日起こった出来事を教えてもらえるだけでも安心できそうですよねー。逆に教えてもらえないと、想像するしかできないので心配が増すというか。

アルゼンチンの場合は、あくまでもこちら側から聞きに行かないと、教えてもらえないことが多いようです。今回の傷の一件以外にも、チラホラそう感じることがたまにあるので。
まぁ、ムスコがもう少し話せるようになれば、わざわざ先生に聞かなくてもいいのでしょうけど。

言葉が分からないとか、こんな事聞いてもいいのかな?とか気にしたりせずに、気になったことはどんどん先生に聞いていかないといけないなーと強く思いました。
私、ついつい「今先生忙しそうだから聞かない方がいいかな?」とか、「スペイン語で何て聞けばいいかわかんないしなー」とか、何だかんだ自分に言い訳してしまうことが多いので、改めたいと思います。

自己主張(!?)、頑張るぞー!!

と、やる気満々な私の傍らで。

「子供なんてしょっちゅう傷作るモンだからぁ~男の子だし大丈夫だよ~」と、相変わらずのほほんムードなShuちゃんなのでした~
うんうん、言ってることは分かる!そんな大らかさも大事ですよね、きっと。

とりあえず私は、傷の件だけでなく何事に関しても、積極的に先生達と関わっていこうと思います。ってことで。


◆おまけ◆

最近の作品。

↓手形。


これは良い思い出になる!!ちっちゃいなぁ~
ムスコが大きくなったら、見せてあげたいです。

↓赤色についてお勉強したみたいです。


きっとムスコは教室で、「あかー!あかー!」と一人日本語で主張していたことでしょう・・・ふふ。
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コメント


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Cocoさん、体調はその後どうですか?ご主人のサポートがあって良かったですね。

さて、我が家も同じような経験をしたのでついコメントしたくなりました。うちの娘の幼稚園では、担任の先生が連絡帳に何か連絡事項がある時にコメントを書いて返してくれます。で、先日、保健の先生(と言うか緊急処置を担当する看護婦さんのような存在)のメモが張り付けられていたので内容を見てみると、「塗り薬を処方しました」とだけ書いてあったので、娘を質してみると、どうも他の子供に鼻の先を引っ掛かれたとのことでした。私は、「やられたらやり返せばいいんだよ!」と言わんばかりに憤慨しましたが、妻に翌日冷静に聞いてもらいました。

Cocoさんもお気付きの通りで、幼稚園側はそう簡単には非を認めません。なぜなら、園児の親から訴えられるからです。アルゼンチンもブラジルも訴訟社会です(日本は謝れば済むわけで、ある意味責任不問になりそれはそれで無責任ですが)。しかも性質が悪いというか、子供同士のことでもあり、原因は曖昧になりがちです。加えて、入園時に、誓約書のようなものにサインさせられているはずです。その文面には、幼稚園側が極力法的リスクを負わない、また園児の親が自己責任で入園させる、というような内容になっているはずです。

しかし、泣き寝入りすることはありません。アルゼンチン国民は、私が見てきたラテンアメリカの他の国民に比べても自己主張が強いという印象を受けます。「泣かない子はお乳をもらえない」という諺もあります。幼稚園の先生にクレームすることは何ら悪いことではありません。先生たちが忙しそうとか何とか気にする必要は全くありません。外国人でスペイン語があまり上手でない子供の親だから看過するわけではない、と印象付ける意味は十分にあると思いますよ。

とここまで書いたところで、娘の鼻先を念の為見てみたら、傷が消えていました。まあ、ケンカとかしながら社交術を身に付けていく、と割り切れば仕方ないとも言えます。ご主人のおっしゃるように。

たく | URL | 2015-05-01(Fri)23:03 [編集]


Re:

たくさん

ご心配ありがとうございます。
その後、私は体調が完全に回復したのですが・・・今度は息子の方が中耳炎でダウンしてしまいました。
今年に入って、というか、幼稚園に入ってから何度目の体調不良でしょう。本当に次から次へと体調を崩しています。

たくさんの娘さんの幼稚園は、先生が連絡帳に書いてくれるんですね!うらやましいです。アルゼンチンでも先生によっては書いてくれるのでしょうかね~。とりあえず息子の担当の先生は、そういうことはしないようです。一言でもいいので、連絡帳に書いてくれたらいいのですけど。
きっと、そういう報告をまめにして欲しい場合も、こちらから先生に言わないといけないのでしょうね。うーん、頑張ります。

なるほど、先生がわざわざ言ってくれないのは、親から訴えられたりするリスクを考えているからなんですかー。日本は謝れば済むため、それはそれで無責任・・・というのも、なるほど!と思いました。非を認めたがらないというのはやっかいな気もしますが、でもその分こちらも強く出られるというか、強く出ざるを得ないというか。それはそれで、こちらとしてもあーだこーだと周りの目(?)などを気にせずに主張できるのはいいですね。

泣き寝入りするのも、「あのママは何も言ってこない」と思われるのも悔しいので(笑)、もっともっと自己主張していきたいと思います!!
きっと、そうやって暮らしていけば、10年後20年後には私もじゃんじゃん自己主張をできる人間に成長しているはず!と信じて・・・

娘さんの傷、跡が残らなくて良かったですね!女の子ですとなおさら心配ですよね。特にお顔は。
うちも、息子の傷はもうすっかり消えていました~子供って治りが早いですね~!!

CocoFuru | URL | 2015-05-06(Wed)00:18 [編集]